くらし情報『「来るかもしれない」大地震に備えて。覚えておきたい二次災害と便利な避難グッズ』

2018年9月6日 22:15

「来るかもしれない」大地震に備えて。覚えておきたい二次災害と便利な避難グッズ

目次

・「地震」だけでは済まされない。起こりうる恐怖の「二次災害」
・まずは命の安全を。その後は「生活」が待っています。
・「いつ来るかわからない」からこそ日頃からの備えを!
「来るかもしれない」大地震に備えて。覚えておきたい二次災害と便利な避難グッズ


この度の台風21号・北海道地震により被災された皆様及びそのご家族の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

「地震」だけでは済まされない。起こりうる恐怖の「二次災害」

「来るかもしれない」大地震に備えて。覚えておきたい二次災害と便利な避難グッズ
kudoh/stock.adobe.com
①津波
東日本大震災でその恐ろしさを知った方は多いはずです。

海底で発生した地震によって海水が持ち上げられ、大きな津波が発生する事があります。

震源の場所によって時間差がある場合とない場合があり、遠い場所からやってくる場合は避難してから数時間後、という事もあるので注意が必要です。

浸水による家屋の破損や流出、海から流れてきた船舶の損傷、衝突。

さらには津波による火災も発生します。

②火災
①の津波と連動して起こる火災。

大きく分けると、暖房器具による「季節火災」と一旦地震で停電となり、再度電気が通った時に起こる「通電火災」の2種類に分けられます。

阪神・淡路大震災では火災原因の6割を占めるという結果から教訓を得て、メーカー側が揺れを感知して電源が切れる安全装置を備えるようになったためその後の災害で「季節火災」

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