くらし情報『梅雨でお外に出るのが億劫…それなら夏がテーマの小説で梅雨明けを待ってみませんか♪』

2017年6月20日 20:16

梅雨でお外に出るのが億劫…それなら夏がテーマの小説で梅雨明けを待ってみませんか♪

目次

・爽やかな夏を感じさせる小説♡
・暑い時季にぴったりといえば…?
・雨の日にオススメな小説♪
梅雨でお外に出るのが億劫…それなら夏がテーマの小説で梅雨明けを待ってみませんか♪


爽やかな夏を感じさせる小説♡

夏といえば、爽やかな青春のイメージですよね!

読んだらワクワクして夏が待ち遠しくなるような、楽しい気分になれます♪

キラキラしていたあの頃を思い出すような、そんな小説はいかがでしょうか?

・夜のピクニック/恩田陸

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。

出典:www.shinchosha.co.jp

第2回の本屋大賞を受賞し、過去には多部未華子さんが主演で映画化もされている作品です。

80キロという距離を歩くのってどのくらいかかるのでしょうか…。

歩くだけの行事ではありますが、その距離の長さもあって、大事な思い出になるのでしょうね。

学生の頃の甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれるような作品です。

・夏美のホタル/森沢明夫

写真家志望の大学生・慎吾。卒業制作間近、彼女と出かけた山里で、古びたよろず屋を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子に温かく迎え入れられ、夏休みの間、彼らと共に過ごすことに……。

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