くらし情報『スマホ?居眠り?秋は電車内で文庫本を広げてみては?おすすめの文庫本6選』

2017年9月25日 07:01

スマホ?居眠り?秋は電車内で文庫本を広げてみては?おすすめの文庫本6選

電車の中でも読みやすいさくっとした内容ばかりがそろっています。

星野源が好きな人はもちろん、本が好きという人にもぜひ読んでほしい作品です。

4.鉄道員(ぽっぽや)/浅田次郎

スマホ?居眠り?秋は電車内で文庫本を広げてみては?おすすめの文庫本6選


出典:honto.jp

続いておすすめする小説も、電車にまつわる表題作をはじめ、8つの物語が楽しめる短編集。

表題作「鉄道員(ぽっぽや)」は高倉健さん主演で以前映画にもなっています。

仕事一筋に生きたひとりの男性の物語で、読み終わった後には切なく、どこか温かい気持ちになれます。
センチメンタルな秋の季節にはぴったりですよ。

5.漁港の肉子ちゃん/西加奈子

スマホ?居眠り?秋は電車内で文庫本を広げてみては?おすすめの文庫本6選


出典:honto.jp

仕事で疲れたときや元気を出したいときにおすすめしたい西加奈子の小説。

まるまるとして常に元気、人が良すぎるから騙されやすい、そんな愛らしい肉子ちゃんと、見た目も性格も正反対の娘のキクりん。

家族愛を感じる心温まる物語で、「自分らしく生きればいい」という前向きな気持ちにさせてくれる「漁港の肉子ちゃん」。

嫌なことがあったお仕事帰りの電車内などで読んでみてはいかがでしょうか。

6.吾輩は猫である/夏目漱石

スマホ?居眠り?秋は電車内で文庫本を広げてみては?おすすめの文庫本6選


出典:honto.jp

近代文学は、堅苦しくて手を出しづらい…そんな風に思っている人にぜひ挑戦してほしいのは、コミカルな作風と猫目線で綴られた内容のユニークさが魅力の「吾輩は猫である」。

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