くらし情報『結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!』

結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!

2018年2月20日 17:01
 

関連リンク

・【半分、青い。】ユーコのウエディングドレス姿を先行公開
・100均のプチインテリアでお部屋をおしゃれに☆さくっと出来ちゃう簡単アレンジ特集
・【ダイソー】《GIRLS'TREND研究所》第6弾!PINKがテーマのかわいい雑貨3選♪
結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!


ついにプロポーズされた!次にプレ花嫁が考えることは?

結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!
Africa Studio/shutterstock.com
彼にプロポーズされたらいよいよ結婚式の準備♡

一生に一度の最高に輝ける日だからこそ、悔いのないようにしっかり計画したいですよね。

多くのプレ花嫁が挙式の準備に3~4ヶ月ほどかかると認めています。

特に人気の高い季節が春と秋。涼しく気候の良い秋に思い出に残る挙式ができるよう、万全の準備をしていきましょう。

今回は多くのプレ花嫁が不安に思う、「いつから準備を始めればいいの?」「挙式や披露宴にかかる費用は?」」「節約のコツは?」といった疑問点に答えていきたいと思います。

秋挙式したいなら今から準備を始めるのがマスト!

結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!
Prostock-studio/.shutterstock.com
結婚式の準備にかかる期間っていったいどれくらいなのでしょうか?

どこまでを挙式の準備と呼ぶかによっても違いは出てきますが、まだ式場が決まっていないのであれば、早めに会場リサーチを行うのが良いでしょう。

ゼクシィ結婚トレンド調査2016では、「式場の検討開始時期」に関して平均9.8ヶ月前から探し始めるという答えが出ました。

そして式場を決定したのが平均8.3ヶ月前。

一番多かったのは6ヶ月前でした。多くのカップルがリサーチから決定前に1ヶ月ほど時間を要しています。

人気の高い会場と日取りは埋まってしまう可能性があるので、早くするに越したことはありません。

もし秋10月ごろの挙式を予定しているのであれば、6ヶ月逆算して今年の4月までには会場を決めておかなければなりません。

特に秋は、式直前の夏休みに準備が進められる点や、暑すぎず寒すぎない気候が花嫁にもゲストにも喜ばれる事、また晴れの日が多いため屋外での披露宴やパーティ、写真にも向いていることなどが理由で人気が高いようです。

あなたも秋に挙式したいと考えておられるのなら、リミットは刻々と迫っています!

今から準備して早すぎることはありませんよ。

効率的に準備を進めるために。この6ヶ月をどう使う?

結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!
iiiphevgeniy/shutterstock.com
リミットが迫っている以上、一日たりとも無駄には出来ませんね。

順を追って挙式までにすべきことをリストアップしていきましょう。

まずプロポーズされ、両親に紹介、結納を済ませたら…?

6ヶ月~4ヶ月前

●式場のリサーチと決定

●衣装を探す

レンタルにするか仕立ててもらうかなども相談して決めましょう。

●招待客をリストアップ

両家の両親も一緒に招待客を選んでいきます。どこで線引きするか、遠い友人を招待するとなると交通費や宿泊費も含めることになり、これによって挙式の規模や予算が変わります。大変大事な過程です。

●エンゲージリングを買いに行く

3ヶ月前

●招待状を印刷し発送

●招待客の人数を再確認

●食事、引き出物を決定・注文

これらは出席者の人数が確認してから行えることです。

招待状に出欠ハガキを入れておくと、出席者の大まかな人数を把握することが出来ます。

引き出物が大量に必要な場合、早めに予約をしないと間に合わないかもしれません。

商品販売会社に問い合わせ、何日までにいくつ必要かしっかり伝えておきましょう。

●披露宴の会場と幹事を決定

2ヶ月前

●披露宴のプログラムを決定

思いがけず時間と費用が掛かるのが映像です。

業者に頼むのもいいですが、友人に頼んだり自分で作成することでコストカットする方法もあります。

●披露宴の余興を友人にお願いする

お願いする際はメールではなく一筆かいたり直接お願いする方が誠意が伝わるでしょう。

自分の要望もその際伝えておくことが出来ます。

●飾り付け作り開始

手作りの結婚式にこだわる場合は、ウェルカムボードやネームプレートなどをこの時期から作り始めておきましょう。コストカットにはなりますが、時間がかかるので余裕を持って行いましょう。

1ヶ月前

メイク、ヘアメイクの確認

●引き出物の数の確認

●披露宴の内容、BGM、飾り付けなどをチェック

●座席表チェック

気になる結婚式の費用と節約させるコツ

結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!
Ding Photo Studio/shutterstock.com
結婚式にかかる費用って?

気になるのに聞くに聞けないとってもデリケートな問題。

ゲストの人数×約5~6万円で大体の予想を立てることが出来ると言われています。

すでに挙式を経験したカップルの総額の平均は200~250万円。

もちろん人数が増えればそれ以上になり場合もあります。

できるなら満足度の高い挙式をしつつも費用は抑えたいのが本音ですよね。

安く済ませるためのコツ

●出来る限り手作りで!

ウェルカムボード、リングピロー、メニュー表、座席表などを手作りすれば費用を浮かせられるだけでなく、新郎新婦の人柄も表れて温かい式に♡

●挙式会場業者に頼まず外注に!

式業者に一気にお任せしてしまうと大変便利で楽なのですが、かなりのコストになってしまいます。

一方レンタル衣装屋さんでドレスを、ブーケや式場の花は花屋さんに、ケーキもお気に入りの製菓やさんに、印刷業者に招待状やその他ペーパーアイテムの印刷をお願いするとかなりのコストカットになります。

それぞれ自分で見積もりをとってお願いするので手間はかかりますが、コストダウンのためなら惜しくない?

式場によっては持ち込みを禁止しているところもあるので要確認です。

●人気の日取りをあえて外す

大安吉日などは縁起が良いと人気とされていますが、逆に言えばそれ以外の日は人気がなく、会場が安いプランを打ち立てている場合があります。

あまり縁起物を気にされない場合は、安い日を選んで計画すると節約できます。

●カメラマンも別依頼

式場が契約しているカメラマンではなく、友人にカメラを担当してもらったり、安く写真を撮ってくれるカメラマンを別に依頼することもできます。

音響・映像のプロに聞いた!これだけは押さえたいポイント

結婚式は女子の憧れ♡秋挙式に向けて動くなら今!
kckate16/shutterstock.com
★映像関連

結婚式の定番映像と言えば、オープニング、新郎新婦のプロフィールムービー、エンディングムービーなど。また当日の記録映像も大切な思い出です。友人に頼むのも節約の一つですが、素人だと手振れ、ピンボケがあったり、カメラマン本人も食事ができない、結婚式を十分に楽しめないなどの不便を感じる場合があります。

そのため、これだけは譲れないという部分だけプロに頼むの一つの手です。

プロフィールムービーなどは幼少期から今に至るまでの写真を音楽に乗せて流すだけでも十分見どころの多いものになるので自作してもいいかもしれません。

エンディングムービー(エンドロールムービーとも言う)はまるで映画のエンドロールのように、ゲストの名前一覧を音楽に合わせて流し、一言添えるというもの。

これは新郎新婦からゲストへの感謝の気持ちですので、自作すると温かさが伝わります。

パソコンで作成する場合、ウィンドウズなら「ムービーメーカー」、Macなら「iMovie」というソフトを使いましょう。

使用する写真、動画の順番、BGM、添える一言を決め、構成を練っていきます。

最終的にDVDに焼いて会場で流すことになるので、必ずDVDに焼く方法を調べてから作業に入りましょう。

DVDに焼く際は映像の拡張子が大切になってきます。

プロパティを調べれば映像の拡張子が分かります。

ウィンドウズなら.wavか.aviがオススメです。

★音響関連

入場の際、ケーキカットの際などのBGMで悩まれる方も多いようです。

ネットなどで紹介されている曲はあまりにベタすぎて使いたくないなんて思われる方も。

そんな際は二人の思い出の曲や好きな映画、思い出のデートに関連のある曲などを思いだしましょう。

CDレンタルショップにいっていろんなウェディングCDを実際に聞いてイメージしてみるのもいいかも。

また自分が入場するとき、手紙を読む時、ケーキカットするときを想像してどのような雰囲気の中で行いたいか考えるのもいいでしょう。

明るい感じ?ポップな感じ?それともクラシックな感じ?

イメージや雰囲気を掴むだけでもある程度候補は絞れてきます。

結婚式はあなたにとって一生の思い出になる大切な日です。

その一方で一番準備が大変なイベントでもあります。失敗は許されず、妥協もしたくない。

ゲストみんなに幸せになってもらえるような式にするためには万全な準備が不可欠です。愛する人との最高にハッピーな一日のためなら多少の労力は惜しくありませんよね。

二人で協力して最高の式を作ってください。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.