くらし情報『こんな時どうすれば良い?おもちゃを取り合う子供の心理に隠されたサインとは』

2019年1月10日 12:00

こんな時どうすれば良い?おもちゃを取り合う子供の心理に隠されたサインとは

目次

・自分に注目して欲しい
・コミュニケーションを上手くとることが出来ない
・「お兄ちゃん お姉ちゃんだから」などと言われ我慢が限界に達している
こんな時どうすれば良い?おもちゃを取り合う子供の心理に隠されたサインとは


自分に注目して欲しい

こんな時どうすれば良い?おもちゃを取り合う子供の心理に隠されたサインとは
LightField Studios/shutterstock.com

誰しも認めて欲しい、注目して欲しいという承認欲求がありますが、子供は特にその傾向が強いです。

子供は親や保育者とのかかわりの中から徐々に成長して一人だちして行きますが、小さいうちはなにかと目配りをしてあげないと成長段階でつまづいてしまう恐れがあります。

言葉を発する事も未熟なため、上手く自分の気持ちを伝えられずに大声をだしたり、周りの目を向けさせるような行動をする事があります。

子供が自分に注目して欲しくてそのような行動をするのか見分けるポイントとして、大人の方を見て泣き出したり、駆け寄ってくる時があります。

そんな時は「おもちゃが欲しい」ではなく「注目して欲しい」サインの表れかもしれません。子供との関わりを今一度見直してみる事で、良い関係を築く事ができます。

コミュニケーションを上手くとることが出来ない

こんな時どうすれば良い?おもちゃを取り合う子供の心理に隠されたサインとは
Veja/shutterstock.com

おもちゃの取り合いは自我の発達し始める2歳から3歳の間に良くある事です。それ以上の年齢になると友達一緒に遊んだり、おもちゃの貸し借りをしたりと上手に遊べるようになります。

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