小雪、13年ぶり月9出演 『海月姫』ヒロイン母役熱演

2018年1月14日 15:30
 

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13年ぶりに月9ドラマに出演する小雪=『海月姫』第1話(C)フジテレビ

13年ぶりに月9ドラマに出演する小雪=『海月姫』第1話(C)フジテレビ


女優の小雪が、15日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話にスペシャルゲストとして出演することが明らかになった。月9ドラマ出演は2005年4月期放送の『エンジン』以来13年ぶりとなる。

芳根京子主演作で小雪が演じるのは、人生のほとんどをクラゲへの愛に費やし、それ以外のことには全く無頓着な主人公、倉下月海(芳根)の母親・倉下深雪。月海が筋金入りのクラゲオタクになったのは、深雪の存在があったから。主人公の生き方を決定づける重要な役どころとなる。

月海は幼い頃、深雪と水族館に訪れ、初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」とすっかり魅了される。深雪は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束するが、ほどなくして幼い月海を残して病死。それ以来月海は、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き深雪への思慕の対象として、人生のほとんどをクラゲに費やすようになる。

小雪が連ドラに出演するのは、同局系で主演した2017年1月期放送『大貧乏』以来1年ぶり。同作では仕事と家庭の両立に奮闘するシングルマザーを熱演したが、今作では同じ母親役ながら、病に倒れ、娘を残して先立ってしまう悲しみを抱えつつ、娘のために懸命に笑顔であろうとする役どころを熱演する。

編成部の渡辺恒也氏は「はかない中にも母としての強さと優しさを表現していただきました。子供を持つ親であれば、必ずや心に響くものがある印象的なシーンになったと思います」と自信をみせる。親子の故郷の設定は鹿児島。苦労しながらもマスターしたという鹿児島弁でのやり取りにも注目だ。

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