くらし情報『長澤まさみ、自由すぎる小日向文世を注意「気をつけたほうがいいですよ?」』

長澤まさみ、自由すぎる小日向文世を注意「気をつけたほうがいいですよ?」

2018年3月26日 13:11
 

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(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大 (C)ORICON NewS inc.

(左から)小日向文世長澤まさみ東出昌大(C)ORICON NewS inc.


女優の長澤まさみ(30)が26日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜 後9:00)完成披露試写会に出席した。劇中でコンフィデンスマン(信用詐欺師)を演じた長澤、東出昌大(30)、小日向文世(64)。和気あいあいとした雰囲気の3人だが、気がつくと話が飛んだりネタバレしそうになる小日向に対し東出は「こんな自由な舞台あいさつは初めて」といいつつ楽しそうで、長澤は「前室と同じ感じ。気をつけたほうがいいですよ?」と主演女優としてしっかりクギを刺していた。

同ドラマは主人公のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)らが悪人相手に壮大で奇想天外な計画のもと、大金を巻き上げる痛快エンターテインメント。

年齢が倍以上違う小日向に長澤は「倍違うのに同じ忙しさを乗り切って現場で誰より元気で本当にすごい。役者の底力を感じる」と感嘆していたが、小日向は「いつも馬鹿にされてるから、長澤さんに」と疑いの眼差し。「結構ムカついたりするんですよ。なんかぁ!倍以上違う親父に向かってこう…」と食って掛かる小日向に長澤は「関係ないじゃないですか、前一緒にやった作品の話、関係ないでしょ」とピシャリ。

「仲いいです、仲いいです」とあわててフォローする東出に、小日向は「東出くんすごく大人で、うちに帰ったら生まれたばかりの赤ちゃんがいて、本当にいいパパで…」とまた脱線しそうな気配をみせ、長澤から「関係ないよ、ボクちゃんの話しよ」とたしなめられる一幕も。すっかり空気感が出来上がった3人は終始、会場に笑いを起こしていた。

また6話にゲストとして登場する内村光良とのエピソードとして小日向は「去年の紅白の話とか」とにやり。長澤いわく「現場であるグループの女の子にずっとハマって踊りをやってた」そうで、小日向は「僕そのグループのこと知らなかったんですけど、ヤフーニュースで内村さんが載っていてなんだろうと調べて彼女たちのことを知って。紅白の動画を見て、ちょっとハマっちゃいました」と、内村が昨年の紅白歌合戦でコラボレーションした欅坂46がお気に入りという意外な一面も披露していた。

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