くらし情報『“Rubyの女神”池澤あやか、特技プログラミングの影響で「エンジニアとして働いています」』

“Rubyの女神”池澤あやか、特技プログラミングの影響で「エンジニアとして働いています」

2018年3月26日 17:04
 

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エンジニアとしても働いていることを明かした池澤あやか (C)ORICON NewS inc.

エンジニアとしても働いていることを明かした池澤あやか(C)ORICON NewS inc.


タレントの池澤あやかが26日、都内で行われた映画『すごい奴らがいる!ものづくりアスリート』上映会&トークイベントに出席。「プログラミング」ができるという特技を生かして、IT関連のイベントMCや審査員としても活動している池澤。「今は半分エンジニアとして、半分はタレントとして働いています」と告白した。

同作は、2017年10月にアラブ首長国連邦(UAE)・アブダビで開催された『第44回技能五輪国際大会』の当時の映像や作業風景を交えながら、選手たちの技術力や金メダル獲得までの道のりに迫ったショートムービー。

トークイベントでは、同大会で金メダルを獲得した清水義晃選手、麻生知宏選手、上野祐平選手、最上拓選手、岡野祥磨選手、佐藤健太選手も登壇。池澤が「どんなプログラミング言語を使っているのか気になる」とディープな質問をすると、岡野選手が「メカトロではSFCを使っている」と回答。池澤は「私の使っている言語ではない!」と興味津々な様子だった。

登壇した選手たちは「光の貴公子」「情熱と冷静のマシーン」などそれぞれ異名がある。イベント中は、選手に対してこの異名で呼ぶ一幕があり会場を笑わせていたが、池澤もオブジェクト指向スクリプト言語“Ruby”を使っていたことから、「Rubyの女神」という異名があることを司会者が暴露。池澤は「結構言われるんですけど、(異名を)言われると恥ずかしいですね」と選手たちをイジったことを反省していた。

選手たちのお気に入りの1品を紹介するコーナーでは、麻生選手がはんだごてを出すと「私も持っていますよ」とほほ笑み「匠の道具を見る機会は中々ないので、ディープなこと知れたな」と喜んだ。

同大会は、参加国の職業訓練の振興と青年技能者の国際交流・親善を目的としており、世界中の技能労働者の技能を競う大会。2年に1度開催されている。次回は2019年にロシア・カザンで開催する予定で、今年11月に沖縄で、国内選考を兼ねた技能五輪全国大会『おきなわ技能五輪・アビリンピック2018』が行われる。また、愛知県が2023年に技能五輪国際大会の招致を目指している。

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