くらし情報『“愛煙家”古田新太、禁煙ブームにボヤキ「本当につらい」』

“愛煙家”古田新太、禁煙ブームにボヤキ「本当につらい」

2018年3月27日 19:03
 

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禁煙ブームをボヤいた古田新太 (C)ORICON NewS inc.

禁煙ブームをボヤいた古田新太(C)ORICON NewS inc.


俳優の古田新太が27日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW「闇の伴走者~編集長の条件』(毎週土曜 後10:00※31日スタート、第1話無料放送)完成披露試写会前の舞台あいさつにW主演を務める松下奈緒と登壇した。タイトル“伴走者”にちなみ自身のパートナーについて聞かれた古田は「お酒とタバコです」といい、「最近のランチ時間のタバコが吸えないというのはどういうことか。本当につらいですね」と嘆いた。

最近の禁煙ブームもあって古田は「どんどん追いやられてくじゃないですか。愛煙という言葉もわかっていただきたい」とボヤキっぱなし。周囲の喫煙仲間も少なくなり「吸ってたくせに、辞めたやつに限って『臭!』とか言う。本当に腹立たしい」と眉をひそめ、「いいんです、こっちは健康のことなんてどうでもいいんです。健康のことなんて考えてないから放っといて」と不満を爆発。松下が「それでご自身が保っているところもあるなら」と理解を示すと、「そうです。それで吸わせてください、というお願いです」と今度は控えめに訴えていた。

同ドラマは2015年春に放送された『闇の伴走者』の続編。長崎尚志氏の『編集長の条件-醍醐真司の博覧推理ファイル-』(新潮社刊)を原作に、松下演じる調査員の水野優希と古田演じる漫画編集者の醍醐真司が、編集長の謎の死を追う姿を人間ドラマ交えて描く。

古田の愚痴はこれに留まらず、松下が「ようやく第2弾。パート1のときから第2弾ないのかな楽しみにしていた」と待望の続編に喜びを語る一方で、古田は「本当に醍醐という役はうんちくと説明が多い…もうセカンドシーズンやりたくなかったんです」とぶっちゃけ。「あまりにも醍醐がくっちゃべるので本当に嫌でした。せりふは言えばいいんですけどスナック菓子が好きという設定が…僕スナック菓子嫌いなんです。今回はパスタを揚げたやつをずっと食ってるんです。口が渇くお菓子を食べながら長ぜりふを言うという」と意外な苦労も明かしていた。

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