くらし情報『“女優”ベッキー、役に集中しすぎて周囲から「怖い」』

“女優”ベッキー、役に集中しすぎて周囲から「怖い」

2018年3月28日 14:12
 

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全身全霊で挑んだことを明かしたベッキー(C)ORICON NewS inc.

全身全霊で挑んだことを明かしたベッキー(C)ORICON NewS inc.


タレントで“女優”のベッキーが28日、都内で行われたBSジャパン 火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』(毎週火曜 後8:00※4月3日スタート)試写会後会見に出席した。時代劇初挑戦で主人公のくノ一・お螢を演じたベッキーは、特に最終話のクライマックスがオススメだそうで「本当に魂を込められた。リハも本番も関係なくずっとお螢だったし、ずっと魂を込めた」と胸を張った。

「芝居とかじゃなくてもうお螢になっているみたいな。クライマックスのシーンは人生で一番魂を込められた芝居ができた」と全身全霊で挑んだようだが、共演の木下ほうかは「この日のベッキーは怖かった。雑談にも応じない。むしろ一人離れて声もかけられない。それくらい集中してたしベッキーの命がけを見た」と目を見張ると、ベッキーも「そういう意識だったかもしれない。みんなから『怖い』って言われた」と申し訳なさそうに苦笑していた。

2月には撮影中に頭を2針縫うケガも負ったベッキーだったがなんとか完走。「時代劇1年生なのでとにかく周りの人に質問をする。感覚だけでやらない。所作や言葉遣い、殺陣もちょっとケガしてしまったのでケガのないように気をつけました」と振り返ると、高橋光臣ベッキーケガからすぐに復帰したことに「かっこいいな。気持ちで先頭を切ってやってる」と感嘆していた。

同ドラマは山田風太郎『忍法双頭の鷲』(角川文庫/KADOKAWA刊)を原作に徳川綱吉の公儀隠密となった3人の美しいくノ一が、奇想天外でセクシーな忍法で幕府を脅かす敵と戦うアクション時代劇。このほか黒川芽以も登壇した。

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