くらし情報『加山雄三、芸能生活58年で初のPRイベント “若大将”コールにご満悦』

加山雄三、芸能生活58年で初のPRイベント “若大将”コールにご満悦

2018年3月28日 17:25
 

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芸能生活58年で初めてのPRイベントに緊張した加山雄三 (C)ORICON NewS inc.

芸能生活58年で初めてのPRイベントに緊張した加山雄三(C)ORICON NewS inc.


歌手で俳優の加山雄三(80)が28日、都内で行われた映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(4月6日公開)スペシャルイベントに出席した。芸能生活58年で初めてPRイベントに登場したという加山は「初めてだから緊張したんだよね~」と心境を語りつつ「僕はゲーマーなんですよ。ゲームがだいすき。この映画がゲームがもとになっていると聞いて試写を観た。面白いね~」と映画の魅力を熱弁。「人間の心の大切さを学んでいく。とてもタメになる。だから(イベントに)参加したくなっちゃったわけ」と出演理由を明かした。

加山は同席した乃木坂46川後陽菜斉藤優里に「こんなにかわいい子めったに見ることないね」と上機嫌。「孫が高校生なんだけど乃木坂46の大ファンで。この前、握手会やったでしょ?そのなかにいたんだよ」と意外な事実を告白すると、2人は目をまん丸くしてびっくり。「『サインをもらってよ』と言われたけど無理無理って。でもこんなに親しくなれるなら、もらおうかと思った」という加山に、川後と斉藤は「全然いくらでも!」と歓迎した。

劇中では、ゲームの世界に吸い込まれた高校生が自分とは正反対のキャラクターに入れ替わることから「もし入れ替わるなら…?」と聞かれた加山が「アイドルになりたいね」と回答する一方、斉藤は「加山雄三さんになりたい。若大将と呼ばれたことがないので呼ばれてみたい」と憧れ。集まったファンから斉藤への「若大将!」コールをうらやましがった加山が「俺なんてこんな声で呼ばれたことないからな。言ってくれる?」とリクエスト。「若大将!」の野太い声が上がると「いいね、こういう会話もできちゃうんだ。最高!」とすっかりご満悦だった。

この他イベントでは、加山の高校生時代の写真も登場。「頼むよ~、やめてよ~」と恥ずかしがりながら「ここに坊主でいるのが俺だよ…」と紹介。当時を「仲間で山に登ったりね」と懐かしむ加山に、川後が「加山さんだけ裸足なのが気になる」と突っ込むと「もういいよ、もういいよ」と赤面していた。

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