くらし情報『木梨憲武、初老のサラリーマン役で主演「ジジイでよかった」』

木梨憲武、初老のサラリーマン役で主演「ジジイでよかった」

2018年3月29日 13:01
 

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「ジジイでよかった」とうれしそうに語った木梨憲武(C)ORICON NewS inc.

「ジジイでよかった」とうれしそうに語った木梨憲武(C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武(56)が29日、東京・ミッドタウン日比谷で行われた映画『いぬやしき』(4月20日公開)の完成披露試写会に出席。定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎役で主演を務めた木梨は「犬屋敷とは実際に2つしか年が違わないので、ジジイでよかった。ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれなかった。本当にジジイでよかったです」とうれしそうに語った。

同作は、奥浩哉氏の人気漫画を、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介監督(47)が実写映画化。突然の事故をきっかけに、超人的な能力を得た初老のサラリーマンと高校生が、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描く。

ステージ上には老けメイクを施した劇中の木梨の顔パネルが設置され、木梨、佐藤健(29)、本郷奏多(27)、三吉彩花(21)、佐藤監督が顔のなかを通って登場した。

顔パネルを恥ずかしそうに眺めた木梨は、「これもメイクしているんですが、普段とそんなに変わらない」と自虐。劇中ではCGがふんだんに使用され、「自分がCG男優として生まれ変わったような気持ちになっている。CGは、自分が演技しているけれど裸でマーキングしてお芝居をする。つまり、マークが張ってあるときはどんなお芝居してもただの目安。目安タレントとかCG男優として、僕のデータはすべて監督に渡してありますので、今後はアフレコしか行かなくても大丈夫なタレントになりました。佐藤監督の場合は、大きく叫ぶだけでやっていきたい。そんなんときはこう叫びます。ニモー!」と自身が声優を務めた『ファインディング・ニモ』のマーリンの声を再現した。

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