くらし情報『LiLiCo、ナレーション仕事のオファー来ず嘆き 昨年に続き猛アピール』

LiLiCo、ナレーション仕事のオファー来ず嘆き 昨年に続き猛アピール

2018年3月29日 16:40
 

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ナレーターの仕事に意欲をみせた(左から)LiLiCo、陣内孝則 (C)ORICON NewS inc.

ナレーターの仕事に意欲をみせた(左から)LiLiCo陣内孝則(C)ORICON NewS inc.


映画コメンテーターのLiLiCoが29日、都内で行われた『第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞』授賞式に出席。昨年行われた第1回の授賞式では、関係者へ向けて「ナレーションに使ってください。しっとりしたのも得意なんです」とアピールしていたが、「去年使ってと言ったのに、(オファーが)1本もこない」と嘆いた。

「ナレーターは一番好きな仕事です」と意欲を見せ、「元気なLiLiCoってイメージだと思いますが、“しっとLiLiCo”も結構いいですよ」と再度アピール。プレゼンターを務めた俳優の陣内孝則を「2人でナレーターやりましょうよ」と誘い、「去年の予告編よりも今年は大人しいのが多い。私たちを使ったら面白くなると思うので、お待ちしております」とお願いした。

同賞では、“最も映画が観たくなる予告編”を選出する。グランプリを『エル ELLE』(配給会社:ギャガ/予告編制作会社:TommyGnosis)、準グランプリを『ワイルド・スピード ICE BREAK』(東宝東和/ラフグラフィックス)、映画ファン賞 洋画部門を『美女と野獣』(ウォルト・ディズニー・ジャパン/ガル・エンタープライズ)、映画ファン賞 邦画部門を『銀魂』(ワーナー ブラザースジャパン/ガル・エンタープライズ)、邦画優秀賞を『22年目の告白-私が殺人犯です』(ワーナー ブラザースジャパン/ヨコクラボ)、洋画優秀賞を『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(ワーナー ブラザースジャパン/TATSUMI)が受賞した。

映画監督としても活躍する陣内は「予告編は難しいですよね。ハードルが高くなっちゃうから期待させ過ぎないほうがいいし、でもお客さんを劇場に来てもらうためのフックにならないといけない。さじ加減が必要ですよね」とコメント。印象に残っている予告編として自身が出演した『爆裂都市 BURST CITY』を挙げると、「衝撃を受けましたね。石井(岳龍)監督が、予告編を見て『あ、負けた。俺、編集失敗した』って言っていた」と裏話も披露した。

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