くらし情報『武田玲奈、若手女優の”登竜門”映画出演にプレッシャー 「集中力を保つのが大変」』

武田玲奈、若手女優の”登竜門”映画出演にプレッシャー 「集中力を保つのが大変」

2018年3月29日 20:20
 

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武田玲奈 (C)ORICON NewS inc.

武田玲奈(C)ORICON NewS inc.


モデルで女優の武田玲奈(20)、上野優華(19)、山地まり(23)、俳優の平松賢人(23)が29日、都内で行われた映画『人狼ゲーム インフェルノ』完成披露舞台あいさつに出席した。

同シリーズは、過去に女優の桜庭ななみ土屋太鳳らが主演を務めてきてブレーク。若手女優の”登竜門”と呼ばれる今作に主役として抜てきされた武田は「7代目として選ばれた時はうれしかったのですが、長いシリーズでたくさんのファンがいるので、不安やプレッシャーがありました」と告白。難しさもあったそうで「1ヶ月半ハードな撮影をしているので、集中力を保つのが大変でした。どうでしたか?」とキャスト陣に聞くと、平松は「保っていたよ!彼女イケてました!すばらしいな、これぞ女優の鑑(かがみ)だなー」とフォローした。

上野の役柄は山地が演じる役にいじめられるという設定で、上野は「(撮影していて)いじめられる役が慣れちゃって。優華ちゃんやまりさん、都丸紗也華さんとかに雑巾を投げられていたのですが、一回一回カメラが止まる度に『ごめんね、冷たかった?』と気を使ってくれた」と言いつつ「スタッフさんから『顔に当てて』と言われたら、一発で顔に当ててくれる技術面にとても感謝しました」と笑わせた。

これを聞いた山地は「いじめる役というのは今までになくて。都丸ちゃんとは共演が多くて、息が合っていじめられたかなと。誇りに思っています」とドヤ顔だった。

同映画は、クラスメイト10人で殺し合う「人狼ゲーム」に強制参加させられた、武田演じる野々山紘美。“村人”と“人狼”となってだまし合う殺戮(さつりく)ゲームで、紘美が引いた役職は、友達をその手で惨殺しなければいけない“人狼”。一方、事件を追う刑事たちは、ゲームを支配する謎の男にたどり着く。この地獄の中、紘美は本当の終わりを目指し、ゲームを開始する姿が描かれる。

この日はそのほか、勧修寺保都(21)、吉原拓弥(24)、久田莉子(20)、時人(24)、米本来輝(22)、大和孔太(23)、都丸紗也華(21)、貴志晃平(19)、吉原雅斗(23)、海田朱音(19)、水野勝(27)、綾部真弥監督(37)も出席。小倉優香(19)は体調不良で欠席した。

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