くらし情報『ブルーノ・マーズのラム酒が六本木で飲める インスタ映えするバー展開』

ブルーノ・マーズのラム酒が六本木で飲める インスタ映えするバー展開

2018年3月30日 00:00
 

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ブルーノ・マーズがプロデュースしたラム種「セルバレイ」

ブルーノ・マーズがプロデュースしたラム種「セルバレイ」


今年のグラミー賞で主要3部門を含む6冠に輝いたブルーノ・マーズが4月に4年ぶりの来日公演を行うのに合わせ、自らプロデュースしたラム種「セルバレイ」が日本に本格上陸することが決定した。4月6~15日まで東京・六本木のクラブや飲食店13店舗で提供されるほか、全国販売も決定した。

ライブとラム酒を融合させ、ブルーノの魅力を「五感」にアピールするのが狙い。六本木の飲食店やクラブ、バーが全面バックアップした「セルバレイ・ブルーノ・バー」が4月6~15日まで限定オープン。人気クラブ・V2 TOKYO(旧バニティ)やVILLA TOKYO、ELE TOKYO、ブルーノが大のお気に入りのうどん店・つるとんたん、カフェ・ALMONDなど13店舗でセルバレイが提供される。

六本木商店街振興組合は「日本のアーティストを含め、六本木で個人のアーティストが展開するイベントとしては初のケース。2年後の東京五輪に向けた有意義なイベントにしたい」と意気込む。期間中はワクワク感のあるポップ展開やアート演出も予定されており、「インスタ映えするイベントにし、来店者のSNSでブルーノ・ラムを拡散させたい」と構想を練っている。イベント中は、東京に滞在しているブルーノがふらりと立ち寄る可能性もありそうだ。

ブルーノはプエルトリコとフィリピン人のハーフで、ハワイ育ち。ラム文化が染み付いているというが、満足のいく品質のものが見つからず自らプロデュースを手がけた。「セルバレイ」はパナマ産のラムをバーボン樽で3~5年熟成させたもので、関係者は「ほどよい甘みが特徴的。ロックがおいしい。まさにブルーノのイメージにピッタリ」と話す。

既にアメリカ、コスタリカ、フィリピンで発売されて評判となっているが、ブルーノたっての希望で日本での全国販売も決定した。ブルーノは4月11・12・14・15日にさいたまスーパーアリーナ4days公演を行う。

■「セルバレイ・ブルーノ・バー」参加店
▽クラブ
V2 TOKYO(旧バニティ)
VILLA TOKY
ELE TOKYO

▽バー
Harvest Time
BAR BOOZER
Bar FLAT
GERONIMO SHOT BAR
Mogambo Tokyo
Hiro’s Bar
Mint Leaf morito bar
MEZZO

▽飲食店
つるとんたん
ALMOND

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