くらし情報『【オールスタ感謝祭】原晋監督、赤坂ミニマラソンに意気込み「青山魂で勝つ」』

【オールスタ感謝祭】原晋監督、赤坂ミニマラソンに意気込み「青山魂で勝つ」

2018年3月31日 20:41
 

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3月31日放送、TBS系『オールスター感謝祭’18春』より。箱根駅伝を4連覇した青山学院大学の学生とともにスタジオ入りした原晋監督 (C)ORICON NewS inc.

3月31日放送、TBS系『オールスター感謝祭’18春』より。箱根駅伝を4連覇した青山学院大学の学生とともにスタジオ入りした原晋監督 (C)ORICON NewS inc.


TBS系で5時間半にわたって生放送中の『オールスター感謝祭’18春』(後6:30~11:48)。名物気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」には、箱根駅伝を4連覇の立役者、青山学院大学の下田裕太選手が参戦。原晋監督は「前回、神野大地が負けているので、下田には青山魂で勝ってこいよと、伝えました」と気合十分。下田選手はきょう3月31日が誕生日で「大学生最後のバースデーランをここで皆に応援してもらえるように頑張りたい」と意気込んでいた。

原監督は「箱根駅伝4連覇のトップアスリートから、陸上経験者以外の市民ランナー、どなたでも走れるようになる“原メソッド”を証明したい」と、今回のミニマラソンに立候補した、元読売ジャイアンツの選手で「走塁のスペシャリスト」として活躍し、現在は野球解説者の鈴木尚広氏のマラソン指導も行っていた。

鈴木氏を宮崎県で行っていた青学の合宿に呼び寄せ、練習メニューを作り、鈴木氏も1ヶ月半みっちり練習を重ねて本番に臨む。原監督は「鈴木さんはスピードランナーだったから前半突っ込みがち。このコースは坂が多く、後半バテるので、前半は気持ち抑えてスタートしたほうがいいとアドバイスしました。3週目のラストの坂を気持ちよく駆け上がれるペース配分が大事」と話していた。

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