くらし情報『近江友里恵アナ『あさイチ』初回から天然連発 華大「肝が据わっている」』

近江友里恵アナ『あさイチ』初回から天然連発 華大「肝が据わっている」

2018年4月2日 11:19
 

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バタバタの本番を終えた(左から)博多華丸、近江友里恵アナ、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.

バタバタの本番を終えた(左から)博多華丸、近江友里恵アナ、博多大吉(C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・博多華丸・大吉近江友里恵アナウンサーが2日、新MCを務めるNHKの朝の情報番組『あさイチ』(月~金前8:15)の初回放送を終え、同局内で行われたスタジオ会見に出席。開口一番、大吉は「僕は近江さんにビビりました」といい、オンエア中に近江アナが間違えて持ってきたロッカーキーを堂々テーブルに置いていたことに「普通このキャリアのアナウンサーの方なら隠すと思う。肝が据わっているなぁと思いました」と感心した。

笑いの部分では探り探りであったという華大だが、大吉は「あの時に助かりました。どういう笑いをとっていけばいいのかと思っていたので」と近江アナの天然に救われた部分もありつつ、華丸は「残り20秒というところでFAXを読み出すし。ゲストも紹介せずどうするのかと思ったら、紹介せずに私にキラーパスするっていう」とタジタジ。当の本人は「自由にやりましょう」とマイペースを貫いて笑いを誘った。

番組ではさっそく視聴者に向けて「違和感しかないでしょ。お互いさまです」と自虐まじりにあいさつしていた大吉だが、バタバタの本番を終え「楽しくはできましたよね」と概ね満足げ。近江アナは「あっという間で多分楽しかった。夢中で、終わったら足つってたんです、緊張しててたんでしょうか」と告白し、華丸から「3人のなかで一番堂々としてた」と労われるも「明日からシャキッとしなきゃ」と気を引き締めた。

前任の有働由美子アナウンサーは8年間同番組を担当してきたが、華丸は「健康診断だと思ってます。1年に1回評価していただいて…」と低姿勢。大吉は「前任のみなさんが8年って結構な記録。じゃあ僕たちも8年とか1ミリも思ってない。本音を言うと来週でもいいくらい。でもそれくらい1回1回悔いのないようにしたい」と決意。『ブラタモリ』アシスタント経験のある近江アナはタモリから「生放送どれくらい続けるつもりでしたか?と聞いたら『3ヶ月、長くて半年と思っていたのでそれくらいの気持ちでいいんじゃない?』と言われたのでまず3ヶ月。気づいたら30年やってるかも」と“タモリイズム”で意気込みを語った。最後に「有働さんから一番大事なのはキャスターの結束力とアドバイスをもらったので仲良くさせてください」と改めて近江アナからお願いされた大吉は「ここで?」とポカン。「お二人がすごく仲が良いので仲間はずれにされたら…」と心配を打ち明ける近江アナに大吉は「気色悪すぎるでしょ、『あの小娘』とか言ってたら。そんなことしないよ」と呆れ、華丸も「おすぎピーコさんじゃないんだから」と突っ込んで終始、和やかなムードが漂っていた。

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