くらし情報『水谷果穂、アニメ『若おかみは小学生!』主題歌「歌うことでパワーをもらえる」』

水谷果穂、アニメ『若おかみは小学生!』主題歌「歌うことでパワーをもらえる」

2018年4月3日 14:42
 

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女優・歌手の水谷果穂の新曲「君のステージへ」は、4月8日スタートのテレビ東京系アニメ『若おかみは小学生!』の主題歌

女優・歌手の水谷果穂の新曲「君のステージへ」は、4月8日スタートのテレビ東京系アニメ『若おかみは小学生!』の主題歌


「講談社青い鳥文庫」の人気シリーズ『若おかみは小学生!』(原作:令丈ヒロ子、絵:亜沙美)のテレビアニメが、テレビ東京系6局ネットで8日(毎週日曜前7:14)から放送開始される。事故で両親をなくし、おばあさんの温泉旅館で小学6年生の女の子・おっこがまわりに助けられながら、若おかみとして奮闘する物語。主題歌を担当するのは、昨年7月にメジャデビューした女優で歌手の水谷果穂だ。

女優として、2013年4月、CMデビュー。同年7月、ドラマ『リアル脱出ゲーム 密室美少女』(テレビ東京)でドラマデビューを果たす。『こえ恋』(テレビ東京)、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)などにも出演。15年10月公開の『先輩と彼女』で映画初出演し、翌16年1月公開の『バレンタインナイトメア』で映画初主演を務める。出演映画『honey』が公開中のほか、4月期の日曜劇場『ブラックペアン』(TBS)にも出演する。また、4月から週末のスポーツ報道番組『Going!Sports&News』ではお天気キャスターに挑戦する。

歌手としては、自身が主演する短編映画『明日、アリゼの浜辺で』の主題歌でもあったデビューシングル「青い涙」以来となる新曲が「君のステージへ」。主人公・おっこの姿勢やアニメの世界観を映したような、夢を追い日々努力する全ての人の背中を優しく押してくれる楽曲。水谷の透き通った声が印象に残る仕上がりになっている。

物語は、事故で両親を亡くし、おばあさんの温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子「おっこ」(関織子/CV:小林星蘭)が、ユーレイのウリ坊やライバルの真月に助けられながら、次々とやってくる変わったお客様をもてなすために、若おかみとして毎日奮闘する様子を描く。

小学生の頃、学校の図書室で原作を読んでいたという水谷は「ページをめくる手が止まらず、夢中になって読んでいたのを覚えています。思い出のある作品の主題歌を担当することができて本当にうれしいです。頑張るおっこちゃんの背中を押せるような曲にしたいという思いでレコーディングをしました。歌詞の中で『どこにいても この空はひとつだけ』というフレーズがあります。私自身、静岡から上京して2年。納得のいくお芝居ができなかったりで涙することがあっても、同じ空の下に私を応援してくれる家族や友人がいる!と、この歌を歌うことでパワーをもらいました。私も同じ空の下で、誰かの力の源になれるようにこの歌を歌っていけたらと思います」と話している。

■アニメ公式ホームページ
http://www.waka-okami.jp

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