くらし情報『2018年度“旅サラダガールズ”に元宝塚、元シンクロ選手ら新加入』

2018年度“旅サラダガールズ”に元宝塚、元シンクロ選手ら新加入

2018年4月4日 05:00
 

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旅サラダガールズ(8期)(前列左から)妃海風、広瀬未花、江田友莉亜、青木愛(後列左から)武井沙都美、渡辺舞、山代エンナ(C)ABC

旅サラダガールズ(8期)(前列左から)妃海風、広瀬未花江田友莉亜青木愛(後列左から)武井沙都美渡辺舞山代エンナ(C)ABC


ABC・テレビ朝日系旅情報番組『朝だ!生です旅サラダ』(毎週土曜前8:00~9:30)に登場する新年度の“旅サラダガールズ”(8期)が発表された。2015年度から史上初の4年目となるの広瀬未花、昨年度から2年目の江田友莉亜に加え、オーディションで選ばれた新メンバーは、元宝塚歌劇団のトップ娘役だった妃海風(ひなみ・ふう)に、オリンピック出場経験もある元シンクロ選手の青木愛、女優・渡辺舞、イラストレーター・山代エンナ、現役OL・武井沙都美の全7人で、バラエティー豊かな顔ぶれがそろった。7日の放送にそろって出演した後は、交替で海外の旅を紹介していく。

同番組は、多彩な旅のスタイルを提案し、旅の魅力を共有する生放送の情報バラエティー。「海外の旅」コーナーで、現地から生きた情報、新たな楽しみ方をレポートするのが“旅サラダガールズ”だ。

妃海は、退団後は舞台女優として活躍し、テレビ出演は宝塚の舞台中継以外では『旅サラダ』が初となる。意外にも、あまり海外は行ったことがないそうで「宝塚時代は完全にお姫さまだったのが、少し野性的なお姫さまになるのかなと思います。シンデレラからラプンツェルになったみたいな。ラプンツェルで止まれればいいんですけど…自分自身、不安もあり興奮しております」。

シンクロナイズドスイミング選手として北京オリンピックに出場した青木は、スポーツ番組を中心にさまざまな仕事にチャレンジしているところ。選手時代の海外遠征ではプールとホテルの往復だけで、引退後に仕事やプライベートで海外を旅し「世界には、こんな楽しいことがあるんだ」と開眼。「どんな過酷なロケでも楽しんでできるタイプ」と豪語する。

子役でCMデビューし、現在は女優として連続ドラマや舞台に出演する渡辺は、昨年、プライベートで訪れたハワイ島の思い出を、帰国後に友達に興奮して話している自分を客観的に見て「その土地の魅力を伝えるリポーターの仕事がすごくやりたい」と痛感したという。元々、旅行も仕事も大好きで「その2つが重なる、こんなお仕事って、なんて最高なんだろうと」と意欲満々でロケに挑む。一般公募で選ばれた山代は、過去にモデル経験はあるが、現在はイラストレーターとして活躍。ミュージシャンのアートワークが多く、元来はモノトーンでロックな絵を描いていたという。周りからはスタイリッシュなイメージを持たれていたそうだが、「会うと全然違うし、しゃべった方が絶対いい」と言われていた。現在は画風にも変化が見られ、自身も変化の時と明かす。

テナントビル会社の営業職として働いている武井は、小学2年生から15年間、バスケットボール部に所属し、インターハイにも出場経験があるバリバリの体育会系。旅サラダガールズとOLの2足にわらじで頑張ると宣言している。

4年目の広瀬は“絶叫キャラ”が定着しているが、「3年間、本当にいろんな体験をして、自分の経験値が高まりました。絶叫系もすごく苦手だったんですよ。でも、やってみたら意外と恐怖心がなくなっていたりして、この3年間で新たな自分の発見があったなと思っています」と振り返る。

数々の映画や舞台で活躍中の女優・江田は、旅サラダガールズ2年目に突入。新体操で全国優勝の経験を持つ江田だが、「海外遠征はあったんですけど、まともな旅行がしたいなと。初めての“まともな”海外旅行が『旅サラダ』で、バルト三国に行かせてもらったんですけど、ただただ楽しくて、仕事だってことを忘れちゃって(笑)」と大物ぶりを披露していた。

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