くらし情報『一青妙、台湾の人気キャラの魅力アピール 集結イベントの司会で登場』

一青妙、台湾の人気キャラの魅力アピール 集結イベントの司会で登場

2018年4月4日 19:13
 

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台湾キャラの魅力をアピールした一青妙 (C)ORICON NewS inc.

台湾キャラの魅力をアピールした一青妙(C)ORICON NewS inc.


世界中からあらゆるキャラクターやブランドが一堂に集まるライセンシング商談展『第8回ライセンシング ジャパン』展が4日、東京・ビックサイトにて開催された。台湾の文化部(省)が組織する台湾オリジナルコンテンツ・パビリオン「FRESH TAIWAN」には、台湾国内で人気を博す個性豊かなキャラクターが集結。オープニングセレモニーには歌手・一青窈の姉で、エッセイストの一青妙が登場し司会を務めた。

台湾人の父と日本人の母との間に生れた一青は、「台湾といえば小籠包やタピオカといった食べ物や、観光地である夜市や龍山寺が思い浮かぶと思いますが、今台湾では遊び心あふれるユニークなキャラクターが続々と登場しています。それぞれ独自のスタイルと個性で前向きなパワーを与えてくれています」とその魅力をアピールした。

同展は、2011年にスタートしたキャラクターやブランドの「ライセンス取引の専門展」。出版、アニメ、映画など、あらゆるメディアのキャラクターや世界中のファッション、食品、車などの多数のブランドが出展し、ライセンス交渉が行われる。イベントでは来日した各キャラクターのデザイナーらが映像を交え、プレゼンテーションを行った。

近年、個性的でかわいらしいタッチの絵柄で日本でも人気が高まる台湾のキャラクター。会場に設置されたブースでは、奇怪な作風のショートアニメでフェイスブックで140万超えの「いいね!」を獲得するほどの人気の「おもろうせんせい」、お米とおやじを融合させた“キモかわいい”「こめおやじ」ほか、こはち丸、AmisA、Yameme、チモ族、クロロ、癒しの妖精-紅(べに)ちゃんなど、多彩なキャラクターのグッズを展示。来客者の目を引いていた。

同展はきょうから6日まで開催。5日はデザイナーによるトークショーも行われる。

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