くらし情報『吉高由里子、三浦翔平の“スター性”に刺激「負けてられない」』

吉高由里子、三浦翔平の“スター性”に刺激「負けてられない」

2018年4月4日 13:12
 

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プライベートでも親交のある(左から)三浦翔平、吉高由里子(C)ORICON NewS inc.

プライベートでも親交のある(左から)三浦翔平吉高由里子(C)ORICON NewS inc.


女優の吉高由里子が主演する11日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(毎週水曜 後10:00)の撮影現場を原作・阿川佐和子が4日、激励に訪れ、キャストの安田顕三浦翔平塚地武雅らとともに囲み取材に出席した。プライベートでも親交のある三浦に吉高は「やっぱかっこいいねってなりました。テストでは苦戦してたところも本番ではサラッと言ってて、『やっべー私、全然言えてないのに』って。プレッシャーにも打ち勝つスター性が負けてられない」と刺激を受けていた。

同ドラマは160万部を超えるベストセラー『聞く力心をひらく35のヒント』で知られる阿川氏のシリーズ小説『正義のセ』を実写化。主人公・横浜地検で働く2年目の検事・竹村凛々子吉高由里子)は不器用だけど何ごとにも一生懸命。周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していく姿を描く。

この日は吉高の他、横浜地検のメンバーを演じる安田、三浦、塚地、平埜生成夙川アトムらがそろっての撮影。“紅一点”の吉高に安田が「とにかく愛される」と感心すれば、塚地は「とにかく気取ってらっしゃらない。間違えたら『ああ~間違えた~』と感情をむき出しにする」と飾らない素顔に親近感。三浦からは「自然体ですね。天真爛漫」と絶賛され、吉高は「あとでポケットからお金を…」と照れ隠しした。

一方、凛々子とコンビを組む事務官を演じる安田は「ひとつだけ、誰にも見えないところで首を締めるのはやめて」とこっそりクレームも。吉高から「最初のイメージだと怖い方なのかと思えば、全部を受けてくれてイタズラが過剰化してきちゃってるんですけど、あたたかく優しく付き合ってくださる」と感謝され、安田が「なるべく目が会うとこうやって(ウィンク)」とおちゃらければ、すかさず「やったことない!まつげ目に入ったのってなるから!」と突っ込んで笑いを誘った。

自らが信じた正義に突き進む凛々子だが、吉高は「数字がどうあれ、観てくださる方が一人でもいらっしゃる限り尽力するのが『正義のセ』の正義かな」と語れば、「すばらしい」と一同拍手。これに乗じて、阿川は「数字がどうあれ、楽しい現場をつくってそれが私にとってもそうだけど次の仕事につながるときの力にすることが大事なんじゃないか」と語っていた。

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