くらし情報『坂口健太郎、北村一輝を役さながらに分析「“シグナル”なんだな~と思った」』

坂口健太郎、北村一輝を役さながらに分析「“シグナル”なんだな~と思った」

2018年4月4日 17:41
 

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役さながらに北村一輝を分析した坂口健太郎(C)ORICON NewS inc.

役さながらに北村一輝を分析した坂口健太郎(C)ORICON NewS inc.


俳優の坂口健太郎が4日、都内で行われた関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜後9:00)制作発表会見に出席した。独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になった三枝健人を演じる坂口は、身近で感じた“シグナル”について聞かれると「北村(一輝)さんが自分のなかで考える時、顎(あご)に手をやるというクセがある。普段、話しているときとか自分の中に話の内容を入れて考え直す時の“シグナル”なんだな~と思った」と役さながらに分析した。

当の本人は「他の番組に出てた時に初めて気づいた」といい、「ニュースで観たことあるんですけど、奥さんがスーパーでおかず選ぶ時のポーズ」と茶目っ気たっぷりに再現。坂口は「健人のセリフでも『人の97%のことを無意識でやっている』とあるんですが、本当にそうだなと。僕は北村さんのクセには気づいたけどいろんな僕もなにかしらあるだろうし。健人はプロファイラーの役なので面白い」と興味津々だった。

同ドラマは無線機を通じてつながった過去の刑事・大山剛志(北村)と現在の刑事・三枝健人(坂口)が長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。連ドラ初主演となる坂口は、特に意識することなく臨んでいるそうだが「しいてあげると、差し入れたくさん入れたり、宣伝多いなと思ったり…」と座長としての苦労も語りつつ「そういうのはこの作品をいいものだと思ってほしいし、いろんな方に見てほしいから。主演として新しいことをやるというより、こんなに盛り上げていただいて感謝だなと感じています」と心境を語った。

また内容にちなみ過去の自分に言いたいことについて、共演の木村祐一は「このドラマは出演者も監督も助監督もモンスター級の背の高さなんですよ」と坂口や北村のほか、吉瀬美智子池田鉄洋甲本雅裕渡部篤郎ら登壇キャストを見回してポツリ。「小学校の自分にカルシウムを摂れと言いたい」と嘆いて笑いを誘っていた。

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