くらし情報『池松壮亮、テレ東新入社員の前で恐縮しながらもエール「僕も頑張ります」』

池松壮亮、テレ東新入社員の前で恐縮しながらもエール「僕も頑張ります」

2018年4月4日 20:34
 

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池松壮亮 (C)ORICON NewS inc.

池松壮亮(C)ORICON NewS inc.


俳優の池松壮亮が4日、東京・六本木のテレビ東京で行われた自身の主演ドラマ『宮本から君へ』(6日スタート、毎週金曜深0:52)の試写会にサプライズゲストとして出席した。試写を観たのは、2日に同局に入社したばかりの新入社員たち。「できれば来たくなかったんですよ(笑)」とぶっちゃけた池松だったが、ドラマのPRをしつつ、「僕も頑張ります。皆さんも頑張ってください」とエールを送った。

同ドラマは、1990年から94年まで、『モーニング』(講談社)で連載された同名漫画が原作。文具メーカー・マルキタの新人社員、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として、成長していく青春ストーリー。試写会には、原作者の新井英樹氏、エンディングテーマを担当するMOROHAも参加した。

池松は「来たくなかった」理由について、「原作者にお会いするのは緊張する。きょう初めて観てもらうわけですから。新入社員にも、髪をオレンジに染めて、スーツも着ていないヤツが何を話したらいいのか、と思う。社会人ではあるけれど…職種が違いますし。アドバイスをする体(てい)ですが、はっきりいって僕から学ぶことはないと思います。むしろ学ばない方がいいくらいだと思います」と語り、恐縮。

恐縮していたのは、原作者の新井氏も同じ。「僕は話す資格がない人間。1年2ヶ月で会社を辞め、サラリーマンから逃げた人間なので」と自分に対して笑った。本作には、新井氏の実話が混ざっており、「(池松演じる宮本が)駅で毎日、女の子を待って声をかけようとしていたのは、まんま実話。漫画・ドラマに『僕の名前は宮本浩です』と叫ぶシーンがあるけれど、それはできなかった。それができていたら漫画を描いていないと思います」と明かしていた。

ちなみに、新井氏が入社1年2ヶ月で辞めた会社は、今回のドラマに撮影協力しており、その建物(外観)がマルキタとして劇中に登場。「懐かしいですね。周りの風景は変わったけど、まんまでしたね」(新井氏)と懐かしそうに話していた。

池松は「俳優を身にまとっていないところで皆さんにアドバイスできることはないんですが、僕にできることは、ドラマにかかわって作品で提供することしかない。ドラマに関して言うと、宮本には傷つく覚悟、連戦連敗しても立ち上がって、何度でも戦う勇気があるところが一番のセールスポイント。それだけ伝われば十分かな。1週間頑張って金曜夜にこのドラマを観たら、月曜からまた頑張ってみようと思えるものを作ったつもりなので、応援歌になるかわからないけど、僕も頑張ります。皆さんも頑張ってください」と話していた。

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