くらし情報『大竹しのぶ、足のねんざも1週間で回復 大学生並回復力の理由は「女優ですから」』

大竹しのぶ、足のねんざも1週間で回復 大学生並回復力の理由は「女優ですから」

2018年4月7日 13:21
 

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ミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』の初日前囲み取材に出席した大竹しのぶ (C)ORICON NewS inc.

ミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』の初日前囲み取材に出席した大竹しのぶ(C)ORICON NewS inc.


女優の大竹しのぶが7日、東京・日比谷の日生劇場でミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』の初日前囲み取材を開催。左足の足首をねんざし、全治3週間と診断されながら「大学生並の回復力」で万全をアピールした。

大竹は3月末に犬の散歩で転倒。左足の足首をねんざし、全治3週間と診断された。ただ、この日は歩行も問題なく、階段も難なく降りた。報道陣から状態を問われると「足は大丈夫です」とにっこり。わずか1週間ほどで治し、驚異の回復力で医者から「大学生並の回復力。異常に早い」と言われたという。けいこも休まずに参加し、回復力の理由を問われると大竹は「女優だからです」と自慢げ。共演陣から「女優魂。“ダマシ”なんです。人をだます」と大竹に感心していた。

大竹が出演するのは、イングマール・ベルイマン監督「夏の夜は三度微笑む」から着想を得たミュージカルラブコメディー。スウェーデンを舞台にすれ違う男女の愛の行方を描く。六角関係のような複雑な人間模様を描くが大竹は「複雑と言えば複雑だけど、見たら笑えるだけ」と笑顔で魅力をアピールした。

一方、風間杜夫から前日のけいこ終わりに「もっとマジメにけいこしておけばよかった」と言っていたことをバラされ、大竹は「けいこ場が好きなんです。ダラダラと」と照れ笑いを浮かべた。

あす8日から30日まで、東京・日生劇場で上演される。囲み取材には蓮佛美沙子安蘭けい栗原英雄も参加した。

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