くらし情報『真木よう子、事務所独立後初の公の場 報道陣の問いかけに無言』

真木よう子、事務所独立後初の公の場 報道陣の問いかけに無言

2018年4月9日 18:35
 

関連リンク

・伊藤英明の「北斗の拳」実写CMが「シンクロ率高すぎ」と話題
・ガダルカナル・タカ「新オフィス北野」圧倒的人不足に不安を吐露
・「花のち晴れ」注目イケメン俳優・鈴木仁の私生活、恋愛観…素顔に迫る<モデルプレスインタビュー>
真木よう子(C)ORICON NewS inc.

真木よう子(C)ORICON NewS inc.


女優の真木よう子(35)が9日、都内で映画『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)の完成披露試写会に参加。今年1月に所属事務所を独立後、初めて公の場に登場し、報道陣から「独立した今の気分は」などと質問が飛んだが、笑顔で一礼するだけで問いかけに応じなかった。

真木は1月中旬に所属していた「フライングボックス」から独立したことを同事務所の公式サイトで発表。真木は「本日はお越しいただきまして、ありがとうございます。きょうは楽しんでいってください」と笑顔で語った。

同作のテーマは家族で、真木は「どんな境遇であってもぶつかったり本音で言い合える。これが理想の家族。最後は温かくなる映画。だいぶ前に見たんですが温かい気持ちになれた」と映画への思いを口にした。

真木は関西弁で「万博」というフレーズが言えず、「20テイクぐらいしました」と恥ずかしそうに明かすと、大泉洋は「真木さんは素直じゃなかった。方言指導の方に怒られるとキレてる。『ちゃんと言ってる』と。だいたい揉めてましたね。方言指導の方が怖くて来られない」と暴露。真木は大笑いしながら「私はできてたと思ったもん」と否定しなかった。

映画のサブタイトルにかけ、「あすを前向きに生きる秘訣」についてトークする場面では、真木は「笑う事」と回答し「きっと、いろんなことがあるかもしれないけど考えてもしょうがない。笑っとけ、と」ときっぱり。大泉から「そんなに笑うことあります?」とちゃちゃを入れられたが「無理やり。笑ったら、なんか『まぁ、いっか』ってなりません? なんか、そんな感じ」と笑っていた。

同作は、2008年、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作された同名舞台を映画化。物語の舞台となるのは、高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が催された1970年代に関西の地方都市の一角で、一家が営むちいさな焼肉店。故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を描く。撮影は17年4月頃に行われ、長女・静花を真木、次女・梨花井上真央、三女・美花を桜庭ななみが演じ、美人三姉妹に扮する。
舞台あいさつにはそのほか、井上真央桜庭ななみ鄭義信監督が登壇した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.