くらし情報『やけに弁の立つ神木隆之介を共演者が“ほめる”「できる限りやり尽くしました」』

やけに弁の立つ神木隆之介を共演者が“ほめる”「できる限りやり尽くしました」

2018年4月10日 15:30
 

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共演者に絶賛された“やけに弁の立つ”神木隆之介(C)ORICON NewS inc.

共演者に絶賛された“やけに弁の立つ”神木隆之介(C)ORICON NewS inc.


俳優の神木隆之介が主演するNHK総合の新ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(21日スタート、毎週土曜後8:15)の第1話試写会が10日、東京・渋谷の同局で行われ、神木と共演した南果歩らが「やけに弁の立つ神木隆之介」を絶賛した。

同ドラマは、いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働…など崩壊寸前の教育現場に立ち向かうスクールロイヤー(学校弁護士)が主人公。神木演じる新人弁護士・田口章太郎が、法律を武器に学校問題と格闘するなかで、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながら成長していく、いまの時代を映した学園ヒューマンドラマ。

試写会には、第1話で保護者から体罰問題で抗議を受けて悩む新人教師・望月詩織役の岸井ゆきの、事なかれ主義の校長・倉守賢三役の小堺一機、田口が所属する弁護士事務所のボス・高城英子役の南果歩が出席した。

初めて弁護士役に挑戦した神木が、「精一杯できることはやった。法律用語が難しくて、今まで言ったことがない単語がたくさん出てきますし、法律なので“てにおは”や接続詞を間違えてもいけないので、かんじゃったりしてNGも出しましたが、できる限りやり尽くしました」と謙虚に語ると、小堺は「NG出したといっても、ドライ(カメラなしのリハーサル)の時ですよ」と補足。

小堺は「今の若い俳優さんたちはすごいです。僕なんか16回NG出してディレクターひっぱたかれたことがありました。神木くんは現場に台本も持ち込まないので、僕も必死にせりふを覚えていきましたし。ものまねも上手なんですよ。特に田辺誠一くん(出演者の一人)のものまねが。せりふを覚えるより、明日は何のものまねをしようか考えていた」と、神木のスーパーぶりを証言した。

南も「天才子役といわれた頃に映画などでご一緒していたので、こんなに大人になってこんなに立派な仕事(弁護士)に就いたんだ~、って。叔母のような目線で現場に入ったら、やけに弁の立つ神木隆之介が膨大なせりふをよどみなくしゃべり続けて。それゆえに、台本になかったシーンがプラスされることもありました」と舞台裏を暴露。
シナリオを作っている過程で、30分枠に収まらないのではないかと、予め削っていた部分があったそうなのだが、撮影に入ったら、神木がテンポよく、滑舌良くせりふを言うので、元に戻したりした結果、南とのシーンも増えたという。

岸井からは「神木さんからマイナスイオンが出ていた」と言うと、小堺も南も「出ていた、出ていた」と続き、「隆ちゃんが、肩の力を抜いて現場にいてくれたので、それが皆に波及して、ニュートラルな状態で本番に臨めた。マイナスイオン大事ですね」(南)と、神木を称えていた。

そんなことばをくすぐったそうに聞いていた神木だが、ドラマについては「学校の問題、家庭の問題、社会の問題を皆で考え、意見を言い合ったりするきっかけになれば」としっかりアピールしていた。

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