くらし情報『芦田愛菜、初舞台で歌を披露 共演の八嶋智人&山崎樹範からイジり「紅白狙ってます!」』

芦田愛菜、初舞台で歌を披露 共演の八嶋智人&山崎樹範からイジり「紅白狙ってます!」

2018年4月10日 18:49
 

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新型アカデミックライブ『世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!』制作記者発表会に出席した(左から)八嶋智人、芦田愛菜、山崎樹範 (C)ORICON NewS inc.

新型アカデミックライブ『世界一受けたい授業 THELIVE恐竜に会える夏!』制作記者発表会に出席した(左から)八嶋智人芦田愛菜山崎樹範(C)ORICON NewS inc.


女優の芦田愛菜と俳優の八嶋智人山崎樹範が10日、都内で行われた新型アカデミック・ライブ『世界一受けたい授業 THELIVE恐竜に会える夏!』制作記者発表会に出席した。

同ライブは、日本テレビの人気バラエティー番組「世界一受けたい授業」の初となる番組から飛び出して全国5大アリーナで開催する観客参加型の“学べるエンターテインメント”。タイムマシンであるアリーナ会場に紛れ込んでしまった恐竜のラプトルの子供を元にいた時代に返すために、観客と一緒に古代の世界へタイムスリップするというストーリー。

本番同様のリハーサルをすでに終えて、芦田は「ライブは初めてで不安だったけど、恐竜と一緒にやるライブはどうなんだろうと、ドキドキワクワクしました」とにっこり。山崎は「手応えしかない。私見えています、これ完全に勝ち戦です。この夏は盛り上がりますよ!僕はこの夏は愛菜ちゃんに、おんぶに抱っこです」と笑わせた。

今回が舞台初出演で初主演となる芦田は「ゲネプロやった時、緊張して不安でしたが、八嶋さんと山崎さんが隣にいらっしゃって安心しました。私のミスもカバーして面白くしてくださり、お2人がいらっしゃるので私は舞台に立てている」と八嶋と山崎に感謝。これに対して八嶋は「訂正します!ミスは一つもありません。我々の方が勝手なことをやり進行がよくわからなくなっても、(芦田が)きっちりと戻してくれる」と明かし「昔、映画で親役をやったことがあるので、お父さん目線で見ていたら、すっかり頼っている自分がいました」と、芦田の成長を喜んでいた。

芦田は同ライブで歌やダンスを踊っており「恐竜みたいなポーズを取り入れたりして難しい振りもありましたが、みなさんに『楽しいな』って思っていただけるように頑張ります」と意気込み。芦田は2011年に放送されたフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」で紅白歌合戦に出場。その紅白歌手の芦田が歌を歌うということで、山崎は「阿部サダヲさんと、鈴木福くんは今回は?」とプロデューサーに質問すると「オファーはしていません」と苦笑い。これを見た八嶋は「恐竜ブルースということで3人で紅白を狙っています」と笑わせた。

恐竜について八嶋は「他局ですが○○の泉という番組をやっていまして。その時は『恐竜の色は適当』というトリビアがあった。それが今は色素の解明が進んでいて、色や毛が生えているとか判明して、それが(ライブに)反映されておりリアルに作られている」と同ライブをアピールした。

ライブは「恐竜」をテーマに、専門家の解説のもとティラノサウルスなどの恐竜や恐竜の時代背景ついて学ぶことができる。2016年に開催された『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』に次ぐ国内で2作目のオリジナルアリーナショーとなり、7月21日より横浜アリーナからスタートする。

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