くらし情報『長谷川京子、冷酷非道な“悪女”を満喫「『やるじゃん』と思っていただけたら」』

長谷川京子、冷酷非道な“悪女”を満喫「『やるじゃん』と思っていただけたら」

2018年4月10日 22:10
 

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カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』に出演した長谷川京子(C)カンテレ

カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』に出演した長谷川京子(C)カンテレ


女優の長谷川京子が、10日にスタートしたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)の第1話に登場した。初回の軸となった坂口健太郎演じる主人公・三枝健人が小学生の時に目撃した女子児童誘拐殺人事件の真犯人として、終盤に浮上した冷酷非道な“悪女”の看護師吉本圭子を熱演している。

長谷川は「頑張って芝居を続けてきて、こういうことができるようになりました」と茶目っ気たっぷりに胸を張り、「セリフを発することで人をもてあそんだりするような掛け合いがすごく楽しかったです。だから、悪役は初めてではないですけど、“悪役のイメージがない”と思っている方が、今回のドラマを見て“やるじゃん!”と思っていただけたらいいなと思います」と手応えをにじませた。

同ドラマは、プロファイリングを得意とする警察官・健人が無線機を通じてつながった“過去”の刑事・大山剛志北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。健人は15年前、女児を連れ去る女を目撃し、そのことを警察に伝えるものの、相手にしてもらえなかったことがずっと心に残っていた。そんなある日、健人は謎の無線機越しに大山から得た情報を頼りに向かった場所で、白骨遺体を発見。その遺体が、女子児童誘拐殺人事件で指名手配された男と判明し、時効前日に事件が再び動き出した…というストーリーだった。

健人は、プロファイリングで犯人の特徴を“自己顕示欲が強く、派手な身なりで、他人を信用しない”と分析。そして“自分を守るためには手段を選ばない”というキャラクターを演じるにあたり長谷川は「セリフは多くないので、目で細かく表現できるように、目の使い方はすごく注意しました」と工夫をこらして臨んだという。

第2話(17日放送)では、圭子の自白を引き出したい美咲(吉瀬美智子)や健人と、何とか時効を迎えたい圭子の、激しい心理戦がみどころに。長谷川は「吉瀬さんと対峙(たいじ)する取り調べ室のシーンは見ていただきたいです! 温度を上げて取り組んだシーンなので、とても仕上がりが楽しみです。自分がどのくらい悪い女になっているのかを見たいです」と期待を寄せていた。

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