くらし情報『“執事”上川隆也、優雅に紅茶をサービング「向いてるのかも」』

“執事”上川隆也、優雅に紅茶をサービング「向いてるのかも」

2018年4月11日 14:20
 

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優雅に紅茶をサービングした上川隆也(C)ORICON NewS inc.

優雅に紅茶をサービングした上川隆也(C)ORICON NewS inc.


俳優・上川隆也が11日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『執事西園寺の名推理』(13日スタート、毎週金曜 後8:00)試写会後会見に出席した。“パーフェクトな執事”西園寺を演じる上川だが、会見終わりには報道陣に向けて紅茶をサービング。役柄さながらの優雅でスマートな動きでこなすと「執事として振る舞っていると不思議と落ち着いてやれました」とほほ笑みを浮かべ、「向いているのかもしれません」と自信をのぞかせた。

ティーカップやソーサーをセットする係を担った新米執事・澤田慎次役の浅利陽介は「カタカタってスプーンが鳴るんです。気を遣うポイントでできるだけならないように、僕も息を飲んでいました」とちょっぴり緊張感漂う会場の雰囲気に圧倒された様子。その後ろからクッキーを配ったメイド・前田美佳役の岡本玲は「食器を扱うのが一番緊張する。きょうはクッキーだったのでラッキーだった」と唯一、リラックスしてその場を楽しんでいた。

同ドラマは執事・西園寺が伊集院家の奥様・百合子(八千草薫)のお望みで事件を解決する痛快ミステリー・エンターテインメント。劇中でもイメージピッタリな上川の完璧な執事ぶりは共演者も絶賛で、刑事・丸山昭雄を演じる佐藤二朗は「一緒に(完成した1話を)観ていた嫁が隣で『ああ、いい!』って何度も旦那の前で漏れてました。これは世の女性たちが心を奪われる…」と羨みつつも、感心。

そんな上川の主となる八千草も「上川さんはすてきです」と惚れ惚れ。ドラマは車椅子に乗って演技をしていることから「会話するときも顔が見られない。時々前にいらっしゃると『上川さん、すてき』って。あんなに硬いセリフも力強くおっしゃって。今までいろいろ拝見しているけど、今度の姿が一番お似合いです」とうっとりしていた。

このほか里見浩太朗古谷一行らも登壇した。

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