くらし情報『ディーン、囚人扮装がトラウマに…「地獄でした」』

ディーン、囚人扮装がトラウマに…「地獄でした」

2018年4月13日 14:14
 

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囚人扮装がトラウマになったと明かしたディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

囚人扮装がトラウマになったと明かしたディーン・フジオカ(C)ORICON NewS inc.


俳優のディーン・フジオカが13日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(19日スタート、毎週木曜 後10:00)製作発表に出席した。劇中では15年間、無実の罪で投獄されてしまう実直な青年を演じるディーン。ひげも髪も伸ばしっぱなし、今とはまるで別人のような牢獄生活での扮装姿が画面に映し出されると「これはまだきれいな方。もっと地獄でした」と苦労を振り返った。

会場に敷かれたブルーカッペットを通り、ファンからの黄色い悲鳴を浴びたディーンは「閉じ込められたり拷問を受けていたので、多くの人と向き合うと緊張する…」と落ち着かない様子。「こんな目に力があるような感じではない。肌も黒のスプレーで塗って、殴られたり拷問されてボコボコで歯も真っ黒。粉じんを頭からかぶって、ちょっと動くと粉じんでむせちゃうみたいな…トラウマでしたね」と告白し、「今の技術ってすごくて、匂いまでリアルなんです。これ以上は言いません」と想像の上を行く裏側を明かした。

そんなディーンの姿にも共演の高橋克典は「どの姿もいいですね」とうなり、婚約者を演じた山本美月は「きょうまで観ていなかったので私(の演じる役が)が別の場所で生きている間に、こんな姿になっていたと思うと泣けてきちゃいました」と思わず同情。観客に投獄前の無垢な漁師時代と囚人時代、そして現在の姿のどれがいいか拍手でアンケートをとると、現在が一番人気を集め、「このまま続けていいですか?安心しました!」と胸を撫で下ろした。

同ドラマは、日本では「巌窟王」として知られる小説『モンテ・クリスト伯』(作:アレクサンドル・デュマ)が原作。漁師として夢や仲間を大切にしていた青年・柴門暖(ディーン)が、愛、将来、自由、仕事、自尊心のすべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化すノンストップ復讐劇。

このほか関ジャニ∞大倉忠義新井浩文が登壇した。

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