くらし情報『日本ワインの“革命児”描く映画『ウスケボーイズ』 監督が魅力を力説』

日本ワインの“革命児”描く映画『ウスケボーイズ』 監督が魅力を力説

2018年4月13日 15:30
 

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第4回『日本ワインMATSURI祭』オープニングセレモニーに出席した(左から)柿崎ゆうじ監督、伊藤つかさ、出合正幸、竹島由夏 (C)ORICON NewS inc.

第4回『日本ワインMATSURI祭』オープニングセレモニーに出席した(左から)柿崎ゆうじ監督、伊藤つかさ出合正幸竹島由夏(C)ORICON NewS inc.


日本ワイナリー協会が主催する第4回『日本ワインMATSURI祭』オープニングセレモニーが13日、東京・日比谷公園噴水広場で行われた。日本ワイン界の革命児たちの活躍を描いた、渡辺大が主演する映画『ウスケボーイズ』(今秋公開予定)に出演する出合正幸竹島由夏伊藤つかさ、同作のメガホンを取った柿崎ゆうじ監督が出席した。

同作は、第16回小学館ノンフィクション大賞を受賞した河合香織氏による『ウスケボーイズ日本ワインの革命児たち』が原作。日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ、日本ワインの常識を覆した革命児たちの実話を描く。

自身もワインに造詣が深い柿崎監督は「ワインそのものに対して、非常に大事に映画を作りました。ワインの香りですとか、グラスに注がれた時の音ですとかを再現するために、普通であればジュースを使うところを、本物のワインを使いました」とアピール。「俳優のみなさんにも、撮影前にたくさんのワイナリーさんにお邪魔して、ワインを買って、みんなで飲んで理解してから臨もうということでやってきましたので、ワインが好きな人たちが集まって作った映画です」と呼びかけていた。

『日本ワインMATSURI祭』は、きょう13日から15日まで開催される。

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