くらし情報『村田諒太選手、米MGMとスポンサー契約 日本人ボクサー初の快挙「ラスベガスでタイトルマッチを」』

村田諒太選手、米MGMとスポンサー契約 日本人ボクサー初の快挙「ラスベガスでタイトルマッチを」

2018年4月13日 14:45
 

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米MGMとスポンサー契約した村田諒太選手

米MGMとスポンサー契約した村田諒太選手


ボクシングWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手(32)が、米エンターテインメント企業大手のMGMリゾーツ(ラスベガス)とスポンサー契約を結んだことが13日、わかった。ボクシングの聖地・ラスベガスに拠点を置く同社が日本人ボクサーと契約するのは、今回が初となる。

これまで伝説的なビッグマッチを数多く開催してきたMGMグランド・ガーデン・アリーナを保有・運営しており、米国を代表するエンターテインメント企業である同社。昨年にはレディー・ガガが2年間の長期公演契約を結んだことでも話題となった。

村田選手は日本人初の契約合意を受け「ラスベガスでぜひタイトルマッチをやってみたいです。 ボクシング界ではMGMは特別なブランド。そのMGMと協力していただいて戦えることを誇りに思います」と喜びを語った。

同社のビル・ホーンバックル社長は「MGMリゾーツ・インターナショナルは、初のタイトル防衛戦(15日)という重要な試合を機に、村田諒太選手のスポンサーとなれることを光栄に感じています」とコメントを発表。また「村田選手は類まれなアスリートであるとともに、日本ならびに世界中のファンにとって素晴らしいロールモデルであり続けています。近い将来、ぜひラスベガスで彼の試合を開催したいと思っています、この試合に Good luck!」と大きく期待を込めている。

村田選手は15日、横浜アリーナでミドル級6位エマヌエール・ブランダムラ(38=イタリア)を迎え、初防衛戦に挑む。

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