くらし情報『ルビー・モレノ、16年ぶり地上波ドラマ出演「お芝居もっとやりたい」』

ルビー・モレノ、16年ぶり地上波ドラマ出演「お芝居もっとやりたい」

2018年4月15日 05:00
 

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ルビー・モレノが16年ぶりに地上波ドラマに出演=テレビ朝日系ドラマスペシャル『CHIEF~警視庁IR分析室』4月15日放送(C)テレビ朝日

ルビー・モレノが16年ぶりに地上波ドラマに出演=テレビ朝日系ドラマスペシャル『CHIEF~警視庁IR分析室』4月15日放送(C)テレビ朝日


俳優の沢村一樹が主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『CHIEF~警視庁IR分析室』(15日後9:00~11:05)に、フィリピン出身の女優ルビー・モレノが出演していることがわかった。1992年にフジテレビで放送されたドラマ『愛という名のもとに』で一躍、日本中にその存在感を知らしめた彼女だが、日本の地上波ドラマに出演するのは16年ぶりとなる。

同ドラマは、最先端のIT捜査を武器に、次々と犯人に検挙していく、警視庁の新設部署「IR分析室」を舞台に、主任(=チーフ)にして、元捜査一課のエース刑事だった深町功太郎(沢村)が、部下で“バディ”の泉本乃梨子伊藤歩)とともに事件の解明に挑んでいく。

都内の路上で建設会社社長が銃殺された事件を発端に、その目撃者の男性の妻が5年前に事故死していたことを知った深町。しかし男性は亡くなったはずの妻が生きているかもしれないと主張する。男性の妻の消息を追う、という殺人事件とは無関係の捜査に乗り出した深町は、やがてその妻だった女性が、ある人物に“なりすましていた”ことを掴む。一見無関係に思えた、殺人事件と5年前の事件。しかし捜査を進めていくうち、意外な接点が次々と浮かび上がってくる。

事件の裏に潜む2人の女性を探る深町にある重要な情報をもたらす人物を演じたルビー・モレノは「今回16年ぶりの地上波ドラマでキャスティングしていだき、監督の和泉聖治さんには感謝しております。映画『修羅の伝説』以来26年ぶりの再会でした。とても楽しかったです。お芝居もっとやりたいです、これからもドラマ・映画に挑戦したいです。どうぞよろしくお願いします」と、積極的な姿勢を見せていた。

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