くらし情報『魔裟斗&尼神インター・渚、ビフォーアフター工務店再登場』

魔裟斗&尼神インター・渚、ビフォーアフター工務店再登場

2018年4月15日 09:00
 

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4月15日放送のABC・テレビ朝日系『大改造!!劇的ビフォーアフターSPECIAL』尼神インター・渚と魔娑斗の師弟コンビ再登場(C)ABC

4月15日放送のABC・テレビ朝日系『大改造!!劇的ビフォーアフターSPECIAL』尼神インター・渚と魔娑斗の師弟コンビ再登場(C)ABC


15日放送のABC・テレビ朝日系『大改造!!劇的ビフォーアフターSPECIAL』では、「ビフォーアフター工務店」として反響を呼んだ、K-1の元世界王者、魔裟斗尼神インター・渚の“師弟コンビ”が再登場。娘たちがオリンピックの柔道選手を目指す10人大家族が暮らす、問題山積みの物件「洗濯機を3台回す家」を劇的に大改造する。

芸能界の建築経験者が集まり、匠のリフォームを助けるため活躍した「ビフォーアフター工務店」。前回は昨年10月1日放送の「穴だらけの家」を手伝い、その中で大きな注目を集めたのが、魔裟斗と渚の“師弟コンビ”だった。

渚は芸人になるまでの5年間、大工を経験。前回の放送でも、大工道具を自在に操り、大活躍した。魔裟斗も若い頃、建築現場で働いていた経験者。その腕を見込まれ、2人は前回、8人家族が住む賃貸マンションのリフォームに参加した。しかし魔裟斗は大工の経験は無く、悪戦苦闘。渚はそんな魔裟斗に「時間かかりすぎ!」と容赦のないツッコミを入れる。すっかり現場の“親方”になった渚は「まさと~!ビス!ビス打って!」などと魔裟斗をこき使い、魔裟斗も「親方、どうすっか?」と師と仰ぐように。要領を得てきた魔裟斗も本来の力を発揮し、渚が絶妙にフォローするなど、息もぴったりに見事リフォームを成功に導いた。

今回、2人が向かうのは、大阪市平野区のT家。築17年の鉄骨造3階建て。依頼者である父親(45)は、娘たちを柔道のオリンピック選手に育てるため、7年前に中古の家を買い、一階を道場とトレーニングジムに改装。自宅で接骨院を営みながら、大学生の長女(18)をはじめ、勇ましい6人の娘たちと共にオリンピックを目指して毎日柔道の稽古に励んでいる。

子どもはさらに下に2人。一男七女、親子10人の大家族だ。その家事を一手に引き受けるお母さん(45)は、毎日、炊事、洗濯、掃除と大忙し。特に洗濯はなんと三台の洗濯機がフル回転。一日8回、洗濯しては干す、を繰り返す。それも階段を上り下りして屋上まで3階分を行き来しなければならない。ほかにも10人の大家族だけでも手狭な上に、1階のトレーニングルームに加えて、2階にはエアロバイクとランニングマシーンで有酸素トレーニングを行う有酸素ルームがあり、2階の食卓のリビングは十人で囲むとかなり狭い。家族の寝室がある3階も子どもたちの個室は夢のまた夢で、押し入れや収納もない。お母さんの家事が少しでも楽になり、子どもたちがしっかり体調管理ができる子ども部屋がほしいという。そんな家族の願いに応えることできるのか。

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