くらし情報『葵わかな、朝ドラ後初の連ドラで“ホワイト”強調 ブラックな面は「ない」』

葵わかな、朝ドラ後初の連ドラで“ホワイト”強調 ブラックな面は「ない」

2018年4月16日 14:12
 

関連リンク

・『ブラックペアン』二宮和也 VS 竹内涼真の熱演に「原作とはまた違う面白さ」
・渡辺美奈代、愛犬のごはんに“冷やしそうめん” 犬用「おっとっと」にも感嘆
・カンニング竹山と須藤凛々花の「恋には勝てない」発言に賛否
朝ドラ後初めて連ドラ出演をするで葵わかな (C)ORICON NewS inc.

朝ドラ後初めて連ドラ出演をするで葵わかな(C)ORICON NewS inc.


女優の葵わかなが16日、都内で22日から放送がスタートする嵐・二宮和也主演のTBS系連続ドラマ日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜後9:00)のプレミアム試写会&舞台あいさつに参加。主演を務めたNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』後、同作が初めての連ドラになる葵は、タイトルに絡めた「ブラックな面は?」という質問に「ない」ときっぱり言い切った。

葵は手術室看護師花房美和を演じる。「初めて完成したものを見た。近くで手術見るよりも先生方がかっこいいなって思った」と二宮らを絶賛した。

舞台あいさつではドラマのタイトルにかけ、「自身のブラックな一面は」という問いが葵に。すると少し悩んだ後に「ないです」とにっこり。加藤浩次から「小動物見ると殺したくなるでしょ?」と危険な思想を吹き込まれそうになるが、天使のような笑顔のままでキッパリ否定し、ホワイトを強調していた。

また、撮影現場では竹内涼真から、ちょっかいをかけられることが多いという。葵がクレームを入れると、竹内は「年下に対して強気でいきたがる。ちゃんと返してくれるのでうれしい」とにやり。舞台あいさつ中もちょっかいを入れると、葵が「どうなんですか、これ」と再度、申し入れ。竹内は「なんか自分の妹と雰囲気が似てる。どうしても強くいきたい」と説明し、恥ずかしそうに笑っていた。

同ドラマは海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を実写化。主人公は、学病院を舞台に天才的な手技(縫合技術)を持ちながら、傲慢な性格と言動で周囲との軋轢(あつれき)が絶えない“オペ室の悪魔”外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう=二宮)。突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく医療エンターテインメントとなっている。

舞台あいさつには加藤綾子小泉孝太郎内野聖陽も参加した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.