くらし情報『カズレーザー、同志社大学1日学長就任で強権発動 学校来ないテニサーを「退学させる」』

カズレーザー、同志社大学1日学長就任で強権発動 学校来ないテニサーを「退学させる」

2018年4月26日 13:44
 

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同志社大学1日学長に就任したメイプル超合金・カズレーザー (C)ORICON NewS inc.

同志社大学1日学長に就任したメイプル超合金カズレーザー (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・メイプル超合金カズレーザーが26日、都内で行われた『同志社大学1日学長就任式』に出席。1日学長に就任するとテニスサークルへの強権を示唆し、笑わせた。

カズが同志社大学商学部出身ということもあり、1日学長に就任することに。オリジナルの真っ赤なアカデミックローブを着用したカズは「暑い。すごい通気性が悪い」と着心地を語りつつ、ご満悦。「きょうは権限をフル活用したい」と悪巧みすると「学校行かずにサボっているテニスサークルのヤツを退学させる」と“職権乱用”し、司会から静止された。その後も「入学金をバンバン抜く」「ちゃらついているヤツは全員、留年させる」と学長パワーをチラつかせ、関係者を慌てさせた。

また、同志社大学をPRする立場になったことについてはカズは「感慨深いものがある」としみじみ。続けて「明治六大教育家の1人である新島襄先生が同志社大学を創設して百有余年経ちました。代表する人物がこれなのかと思うと草葉の陰で腰を抜かしているんじゃないでしょうか。明治維新は150年経って成功したのかと思っていると思う」と、まくし立て、笑わせた。

“自由な校風”がカズを育てた。勉強も強制されなかった。それがいいところであるが「もっと学んどけばよかったっていまだに思う。なんで、あんなにサボったんだろうって…。人生を通して4年間、勉強だけできる時間はもうない。絶対にした方がいい。ほかのことは取り返せる。これはかけがえのないもの」と学生に呼びかけた。遊びなどの誘惑も多い年頃だが「大人になってから遊びはいっぱい増える。勉強した方がいい」と経験を踏まえて語っていた。

最後に大学の魅力について「すてきな自分の可能性を高めてくれる大学なんです。ほかの大学だったら弾き飛ばされる」と奇抜なスタイルを貫かせてくれた母校に感謝。それでも「勘違いしないでほしいのは、こういう人材をほしがっていないということ」と注意を促し、笑わせた。

会見には安藤なつも参加した。

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