くらし情報『優香、出演舞台鑑賞した夫がボロ泣き 三谷幸喜氏が太鼓判「いい人」』

優香、出演舞台鑑賞した夫がボロ泣き 三谷幸喜氏が太鼓判「いい人」

2018年4月26日 16:01
 

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夫・青木崇高が台湾で舞台鑑賞をしたことを明かした優香(C)ORICON NewS inc.

夫・青木崇高が台湾で舞台鑑賞をしたことを明かした優香(C)ORICON NewS inc.


女優の優香が26日、東京芸術劇場で行われた舞台『酒と涙とジキルとハイド』の囲み取材に出席。台湾公演を鑑賞した夫で俳優の青木崇高が、現地での盛り上がりに感動して涙を流したことを明かし、「すてきな人なんです」と幸せそうな笑顔を見せた。

3月30日~4月1日まで台湾公演が行われ、作・演出の三谷幸喜氏は「台湾の人があんなに笑っているの初めて観た」と手応えをにじませ、「笑いは国境を越える」と満足げ。現地の観客に受け入れられた熱演を観た青木が、涙をボロボロ流しながら楽屋を訪れたことを伝えると、「あの人はいい人です。大事にしてあげてくださいね」と太鼓判を押した。

優香は、泣いている青木を見て「こっちはクタクタなので『えっ』ってびっくりした」と苦笑したが、「台湾のお客さんお反応がすばらしくて(泣いたみたい)。あとで話を聞いて2人でウルウルしました」と感激。共演の片岡愛之助も、現地で妻の藤原紀香が鑑賞したといい、「うちの妻も目を赤くしていて。台湾での盛り上がりが尋常じゃない、感動したって言っていました」と話していた。

同舞台は、2014年に三谷氏が、ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作小説『ジキル博士とハイド氏』を題材に、二重人格者の悲劇を喜劇に仕立てた舞台を再演。片岡、優香藤井隆迫田孝也の初演メンバーが再集結した。4年ぶりの再演に、片岡は「白紙みたいな状態からけいこして組み立てていったので、新しいものができあがった気がする」と胸を張った。4月27日~5月26日まで上演。

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