くらし情報『阿部寛&常盤貴子、「牛といいシーンがとれた」 『遙かなる山の呼び声』北海道ロケ満喫』

阿部寛&常盤貴子、「牛といいシーンがとれた」 『遙かなる山の呼び声』北海道ロケ満喫

2018年5月16日 16:40
 

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NHK・BSプレミアムで今秋放送予定の『遙かなる山の呼び声』北海道で絶賛撮影中(左から)阿部寛、常盤貴子(C)NHK

NHK・BSプレミアムで今秋放送予定の『遙かなる山の呼び声』北海道で絶賛撮影中(左から)阿部寛常盤貴子(C)NHK


1980年に公開された山田洋次監督の映画『遙かなる山の呼び声』が38年の年月を経て、テレビドラマとして復活。今秋、NHK・BSプレミアムで放送を予定しており、現在、北海道東部の中標津町で撮影が行われている。原作映画で高倉健さんが演じた田島耕作役の阿部寛、同・倍賞千恵子が演じた風見民子役の常盤貴子が15日、ロケを行った牧草地で手応えを語った。

阿部は「これまでの撮影では天気がとてもよくて、順調にロケが進んでいます。今日もとても良い天気で、朝、撮影したシーンでは、牛がこちらの言うことをちゃんと聞いてくれて、いいシーンがとれました。これからも撮影が続きますが、非常に期待しているし、楽しみにしています」とにっこり。中標津の印象は「広い!東京近辺では、こういう広大な大地はなかなか無いです。僕は大学生の時に車で北海道一周をしたのですが、その時を思い出しながら、感動をもう1回味わっています」と話していた。

常盤は「中標津に来たのは初めてなんですけれども、自然が豊かで、毎日、自然を満喫しております。こんなに空を見ることも久しくなかったなぁと思いながら日々を過ごしています。酪農に関しても全然知識がなかったんですけれども、こんなに面白いものなんだと、すごく興味をそそられている日々です。撮影はそれほど夜遅くにはならず、外にご飯を食べに出かける時間があるので、太らないように気をつけるばかりです」と、充実した時間を過ごせているようだ。

同作は、夫を失いながらも酪農に夢と生涯を掛ける女性と、悲運な宿命を負った男との出会いと別れを、北海道の大自然を舞台に、ダイナミックかつ感動的に描く。映画のテーマを踏襲しながらも、原作には無いキャラクターの登場や要素を加え、89分のテレビドラマ版『遙かなる山の呼び声』を作り上げる。演出は映画『釣りバカ日誌』や映画『武士の献立』などの朝原雄三氏。北海道でオールロケを行う予定。

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