くらし情報『岩崎宏美、西城さん死去で報道陣にお願い 不自由な姿でなく「元気な西城秀樹を」』

岩崎宏美、西城さん死去で報道陣にお願い 不自由な姿でなく「元気な西城秀樹を」

2018年5月17日 18:27
 

関連リンク

・大原優乃、Fカップ“大砲ピュアボディ”に釘付け必至
・『覚悟はいいかそこの女子。』ナオト・インティライミ、サイダーガールが楽曲提供
・柳下大×東啓介の親密対談「大くんが作ってくれるご飯は、めちゃくちゃウマい」
目に涙をためる岩崎宏美 (C)ORICON NewS inc.

目に涙をためる岩崎宏美 (C)ORICON NewS inc.


「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のために63歳で亡くなった。歌手の岩崎宏美(59)が同日、都内で会見を行い、西城さんの死を悼んだ。

岩崎と西城さんは同時期に活躍。岩崎は後輩ながら、近年は西城さんをヒデキと呼んでいたという。ある新聞社で取材を受ける準備をしているときに訃報を聞いたという。あまりに突然の訃報に「まだピンと来ていない」とぼう然とした表情を浮かべた。時おり、目に涙を溜めながら、西城さんの人柄について「いつも元気がよくて、明るい人」としのんだ。特徴的な歌声について「誰にもまねできないでしょうね」と話した。

自身の妹が出演するミュージカルを観劇した際に、家族連れの西城さんと会ったのが最後だった。「すごくすてきなファミリーだった。ミュージカルよりもヒデキ家族のすてきさの方が思い出に残っているぐらい幸せそうでした」と回想した。

西城さんは48歳だった2003年、56歳だった2011年にも脳梗塞を発症。2度目の脳梗塞では右半身まひという後遺症を負った。懸命なリハビリに励み、ステージに復帰した。西城さんの訃報を伝えるニュースでは、右半身まひ後の映像も多く流されているが岩崎は「できることなら不自由になってからの映像は控えてもらいたいなって思いました」と口にする。「私たちの中には、すごく元気な西城秀樹の印象がたくさんある」と理由を説明し「できれば、そういった姿をたくさん流してもらいたい」と報道陣に呼びかけていた。

西城さんは、広島県出身。1972年に「恋する季節」で歌手デビュー。翌年には「ちぎれた愛」、その後も「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」をはじめ、「薔薇の鎖」「ギャランドゥ」などの人気曲を歌った。また、トップアイドルの仲間入りを果たし、郷ひろみ(62)野口五郎(62)とともに「新御三家」として人気を博した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.