くらし情報『草刈正雄、高畑充希の“タメ口”演技「クセになりそう。もっと叱って」』

草刈正雄、高畑充希の“タメ口”演技「クセになりそう。もっと叱って」

2018年5月25日 00:00
 

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ドラマ初共演を果たす(左から)草刈正雄、高畑充希

ドラマ初共演を果たす(左から)草刈正雄高畑充希


女優の高畑充希(26)、俳優の草刈正雄(65)が、カンテレ・フジテレビ系のSPドラマ『68歳の新入社員』(6月18日放送後9:00)でW主演を務める。今作で初共演を果たす2人は、撮影合間に対応した取材会でそれぞれの印象を語った。

タイトル通り、草刈が演じるのは68歳の心優しき新入社員・仁井本和夫で、高畑はその上司となる老舗和菓子会社で働くバリバリのキャリアウーマンで28歳の上司・工藤繭子。舞台は、老舗の和菓子会社・羊堂舗。前職での実績を買われてヘッドハンティングされ、新規事業開発を引っ張るOL・繭子の前に一度は定年まで羊堂本舗を勤めあげたが、暇を持て余していたところ若社長の声がけで会社にカムバックした和夫がやってくる…という内容。

“68歳の新入社員”という異色の役どころに「こんな爺さんの役をやるような歳になったんだな」と自虐気味に漏らした草刈だが、初共演の高畑から「全部を受け止めてくださる。とにかくカッコいいです」と絶賛されると、うれしそうに照れ笑いを浮かべた。

劇中で年下の上司を演じる高畑は、部下・草刈に対して“タメ口”で叱咤するシーンが多い。高畑は「草刈さんにすごく偉そうに振る舞う役なので、最初はどうしようって…」と不安もあったが「こんな機会はもうないだろうと思う」と腹をくくり「すごく充実した気持ちで毎日撮影しています」と笑顔で話した。

撮影以外では「もちろんタメ口なんて使えない」と恐縮しつつ「遠慮してはダメなので、役得だと言い聞かせて演じています」と“タメ口演技”に全力投球。草刈は「クセになりそうですよ」と笑いながら「彼女から言われると嫌な感じが全然ない。もっと叱ってという感じで、感受性のある魅力的な女優さん。とても楽しいですよ」と目尻を下げていた。

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