くらし情報『ドラマ『インベスターZ』メルカリ社長や前田裕二氏出演 語りは堀江貴文氏』

ドラマ『インベスターZ』メルカリ社長や前田裕二氏出演 語りは堀江貴文氏

2018年6月20日 17:01
 

ドラマ25『インベスターZ』(上段左から)小泉文明氏、出雲充氏、落合陽一氏、堀江貴文氏(下段左から)佐藤航陽氏、前田裕二氏、南壮一郎氏(C)「インベスターZ」製作委員会(C)Masato Kato

ドラマ25『インベスターZ』(上段左から)小泉文明氏、出雲充氏、落合陽一氏、堀江貴文氏(下段左から)佐藤航陽氏、前田裕二氏、南壮一郎氏(C)「インベスターZ」製作委員会(C)Masato Kato


実業家の堀江貴文氏が、テレビ東京ほかで放送されるドラマ『インベスターZ』(7月13日深0:57~、翌週20日からは毎週金曜深0:52~)の冒頭の語りを担当することが明らかになった。劇中に登場する実在の有名企業や本人役で出演する社長たちの顔ぶれも発表された。

同ドラマは、2013年6月~17年6月まで週刊『モーニング』(講談社)に連載されていた、三田紀房氏の同名漫画が原作。「投資」をテーマにしながらも、身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き出し、誰もが楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画として人気を集めた。ドラマでは、主人公の財前孝史を連続ドラマ初主演となる清水尋也が演じる。

語りの堀江氏は「原作の『インベスターZ』には僕のようなキャラも出てくるので、不思議な感じでした。三田先生は作品に実在の人物などを取り入れて描くのがとても得意ですよね。実はナレーションの仕事はいろいろ細かくやっていて、以前ドラマのナレーションもやらせていただいたことがあるのですが、今回、久々にやらせていただきました。投資やお金に関して勉強する機会は、学校などではあまりないと思うのですが、『インベスターZ』を見れば、大丈夫だと思います。本当に学校の教材にした方がいいのではないかと思うぐらいです(笑)」と、コメント。

本人役で出演する“話題の社長”たちは次のとおり。フリーマーケットアプリを運営する「メルカリ」の社長兼COO・小泉文明氏。ミドリムシを中心とした微細藻類に関する研究開発や事業展開を行っている「ユーグレナ」の社長CEO・出雲充氏。研究者、実業家、メディアアーティストなどさまざまな顔を持つ、「ピクシーダストテクノロジーズ」のCEO・落合陽一氏。時間の取引所「タイムバンク」や新しい経済の形を提示した著書『お金2.0』が話題となった「メタップス」の社長・佐藤航陽氏。インターネットのライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」を運営する「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏。転職サイト「ビズリーチ」などを運営している「ビズリーチ」の社長・南壮一郎氏。

工藤里紗プロデューサー(テレビ東京)は、「いろんな人から、『断られると思うよ』『ちらっと映るだけでしょ』と言われた中、出ます。『リアル人(びと)』『リアル社長』が。原作からのエピソードもあれば、アップデートした今を楽しめる様、オリジナルの出演者やエピソードも。『何の儲けにもならない』『本業でもない』『ニュース取材でもない』『そもそも、これってドラマ?取材?一体、何?』という未知すぎる状態。そんな中、快くご協力いただいた社長たちに共通していたのは…実績や数字ではなく、『新しいもの面白いものをやってみよう!』『次の時代を一緒に考えよう!』という思いでした。これぞ、まさにベンチャー投資みたいなもの!?ドラマでは聞きたりないところを別の方法で楽しむ仕掛けも用意してます!」と話している。コメントを寄せた出演者は次のとおり。

【株式会社メルカリ社長兼COO・小泉文明氏】
リアルなベンチャー経営の現場と、ドラマというフィクションを融合させる大胆な取り組みを応援したいと思いました。撮影は慣れない経験で戸惑いもありましたが、今回のドラマを通じて、視聴者の方にもベンチャー企業の魅力が伝われば嬉しく思います。

【株式会社ユーグレナ社長CEO・出雲充氏】
まさか自分がドラマに自分役で出ることがあるなんて…。ミドリムシに出会ってから銀行を辞めてまでベンチャーを創業した自分の人生以上の驚きでした。漫画の『インベスターZ』に登場させていただいたときも感激でしたが、もう感無量です。登場させていただくからにはメッセージを皆さまにお伝えすべく、一所懸命に取り組ませていただきました。渾身の演技をぜひご覧ください!

【株式会社メタップス 社長・佐藤航陽氏】
“Everything you can imagine is real.” byピカソ。漫画の世界は想像だけの世界ではありません、現実です。経済の歴史を紐解き、未来の経済の流れを読む。ドラマの世界で体感してみてください。世界はすぐ目の前で動いています。

【SHOWROOM株式会社社長・前田裕二氏】
ドラマという次元の中に存在している事実をほぼ一切意識する事なく、いつも通りの激論を交わす事ができました。冷静に考えると、「演じる」という認識のない演者がそのまま作中に登場するというギミックは、極めて斬新で面白い。現実と虚構の境目を意図的に曖昧に設計することで、ドラマに多重の楽しみ方が生まれ得る未来を感じました。制作陣の圧倒的本気と挑戦の詰まったこの作品が、我々の心をどんな風に揺さぶるのか。楽しみでなりません。

【株式会社ビズリーチ 社長南壮一郎氏】
この度は、出演の機会をいただきありがとうございました。これからの時代を担う高校生の視点から未来の働き方を考え、楽しみながら撮影に臨むことができました。テクノロジーの発達により、社会は急速に変化しています。「生き残る種は、変化に順応できる種である」私の好きなダーウィンの言葉です。変わり続けるために、学び続けること。新しい知識やスキルを絶えず習得し続けることが、これからの働き方において、もっとも重要になっていくでしょう。

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