くらし情報『【コスプレ ビフォーアフター】美女レイヤー・璃波さんに聞く、同じ価値観の“仲間”と繋がれるコスプレの魅力』

【コスプレ ビフォーアフター】美女レイヤー・璃波さんに聞く、同じ価値観の“仲間”と繋がれるコスプレの魅力

2018年7月12日 07:00
 

美人レイヤー・璃波さん/『ラブライブ!』大正ロマン編:南ことり

美人レイヤー・璃波さん/『ラブライブ!』大正ロマン編:南ことり


世界に冠たる日本の“オタクカルチャー”の中で、広く市民権を得るまでに成長した『コスプレ』。いまでは、世界を舞台に活躍するコスプレイヤーが多数登場するまでに。そこで、ORICON NEWSではコスプレイヤーとして活躍する人気レイヤーのインタビューを実施。今回登場するのは、モデルをしながらコスプレ活動をする璃波さん。外に出るのが苦手だった璃波さんがコスプレに目覚めた理由や、趣味仲間との“繋がり”で自身のパーソナルがどう変化したのか? さらに、普段レイヤーたちが見せることのない私服姿を披露してもらった。

コスプレが育んだ“親友の輪”「中高生の同級生よりも長い付き合いになってます」

――コスプレは始めたのはいつから?
【璃波】7、8年前にコスプレデビューしました。アニメ系のイベントに参加した際に、とても格好いいコスプレイヤーさんがいて、その姿を見て「私もあんな風になりたい」と思ったのがコスプレを始めたきっかけです。

――初めてやったコスプレキャラはなんですか?
【璃波】初めてのコスプレは男装で、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載している『銀魂』の沖田総悟でした。完成度は…今思うと人には見せられないレベルで、よくこれで外を歩けたなって思います(笑)。

――コスプレの魅力を教えてください。
【璃波】私って、表に出るのは苦手だったです。でも、コスプレをすると別人格のキャラになれるから、外にも出ても平気になりました。あと、カメラマンさんに撮影してもらえる楽しさも発見でしたね。

――コスプレをすることで、自分の新たな一面を見つけられたわけですね。
【璃波】はい、それにコスプレイヤーはアニメ好きな子が多いので、同じ価値観を持った仲間と繋がれる点も魅力です。正直、大人になってから深い部分で繋がれる“友達”を作ることって難しいと思います。でも、コスプレがきっかけで本音で話せる友達が出来ました。中高生の同級生よりも、長い付き合いになっているコスプレ仲間もいます。

■部屋着はジャージだった!? 「コスプレが好きだから“自分への投資”は後回し」

――普段はどんな服装をすることが多いですか?
【璃波】ラフな格好が多いですね。私って面倒くさがり屋なので、ジャージを部屋着代わりにしていたこともありました。最近はちゃんとした部屋着を着ていますけど(笑)。

――最近購入したファッションアイテムは?
【璃波】ロングスカートを買いました。コスプレ活動をしていると衣装代にお金がかかってしまうので、着回しができるアイテムを買うことが多くなります。

――コスプレ衣装にお金を使うから、自分への投資は減ってしまうんですね。
【璃波】最近はモーターショーやオートサロンにも参加していて、その場合はウィッグをかぶらないので、化粧品であったり、ネイルだったり、自分への投資もするようになってきました。

――コスプレ活動はお金がかかって大変なんですね。
【璃波】私服にまでお金が回らないのは「レイヤーあるある」かも(笑)。でも、コスプレが好きだから全然苦じゃないですよ。

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