くらし情報『YOSHIKI、頚椎手術から1年「まだ首に異物感ある」 再手術の可能性も示唆』

YOSHIKI、頚椎手術から1年「まだ首に異物感ある」 再手術の可能性も示唆

2018年7月13日 15:32
 

頚椎手術の経過を語ったYOSHIKI(C)ORICON NewS inc.

頚椎手術の経過を語ったYOSHIKI(C)ORICON NewS inc.


ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが13日、都内で行われた『Y by Yoshiki』プレミアム新作ワイン発表会に出席。昨年5月、頚椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたYOSHIKIは、経過具合を問われると「まだ首に異物感はありますし、まぁまぁですね」と明かした。

昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で手術後初のドラム演奏を披露し、今年4月の東京・Zepp DiverCity公演でフルステージでの本格ドラム復帰を果たしている。「(復帰は)ちょっと早かったかなというのはありますが…」と本音を漏らしつつ「もう数ヶ月から1年くらいかかって回復するのかな」と話した。

また「頚椎の5と6の間に人工の椎間板を入れたけど、実は4と5の間も悪い。前回、両方手術するか悩んだくらい。まだ爆弾は抱えています」と告白する一幕も。報道陣から再手術の可能性を問われ「今度、ドラムを続けた場合はあり得ると言われています。医者からも『無理はしないように』と。“無理しない=ドラムを叩くな”ということだとは思います」と示唆していた。

同ワインは、YOSHIKIがプロデューサーを務め、醸造家のロブ・モンダヴィJr.とのコラボレーションにより製造。17日より2種発売される。発表会には、ワイン漫画『神の雫』の原作で知られる作家姉弟・亜樹直(樹林ゆう子氏、樹林伸氏)も登壇した。

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