くらし情報『カーネル・サンダース像、47年の歴史初の座った姿で新登場 ネーミング募集する企画も実施』

カーネル・サンダース像、47年の歴史初の座った姿で新登場 ネーミング募集する企画も実施

2018年7月19日 11:00
 

ベンチに座った新カーネル・サンダース像が登場 (C)ORICON NewS inc.

ベンチに座った新カーネル・サンダース像が登場 (C)ORICON NewS inc.


ケンタッキー・フライド・チキンの店頭に立つおじいさんで知られるカーネル・サンダース氏の新たな像が19日、KFC東京ドームシティラクーア店で行われた『新カーネル・サンダース像』メディア先行お披露目会で公開された。きょうから順次、約47年の歴史で初となるベンチに座った新たなカーネル像がKFC4店舗(東京、埼玉、宮城、大阪)と横浜本社に設置される。

日本KFCは2020年に創業50周年を迎え、カーネル・サンダース立像は、創業の翌年から約47年間店頭に立ち続け多くのゲストを迎えてきた。しかし、こどもから「どうしてカーネルおじさんは店頭で立っているの?」という声があり、従来の立像のイメージを大切にしつつ、新たな立像はベンチに座らせたことで、こども目線で触れ合える仕上がりになった。

今までの立像の原形は、カナダのとある店舗でイベントのために作られたもの。この立像をたまたま視察で北米を訪れた日本KFCの幹部が見つけ、日本に持ち帰り普及した。日本にケンタッキーが誕生したのは1970年で、当時、ファストフードはもちろん「フライドチキン」

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