くらし情報『AKB48・高橋朱里、白黒つけすぎる自分を“曖昧でいい”と諭した秋元康の言葉』

AKB48・高橋朱里、白黒つけすぎる自分を“曖昧でいい”と諭した秋元康の言葉

2018年7月20日 22:01
 

AKB48の高橋朱里が『高橋朱里1st写真集 曖昧な自分』の先行お渡し会を行った。(C)Deview

AKB48高橋朱里が『高橋朱里1st写真集 曖昧な自分』の先行お渡し会を行った。(C)Deview


AKB48高橋朱里が20日、『高橋朱里1st写真集 曖昧な自分』(講談社:7月24日発売)の先行お渡し会を、新宿・福家書店新宿サブナード店で行った。

高橋朱里初の写真集は「今までのAKB48やアイドルの写真集では無いような、素の一面が出ています」と自身が語る独特の雰囲気を纏う一冊。「高橋朱里としては100点満点、120点出し切りましたが、アイドルとしては0点だなって」と苦笑する。

台湾のリゾート地・高雄でも撮影を行ったが「びっくりするぐらい天気が悪くて。でもその暗さや太陽の出なさは、この本の温度に合っていたと思います」と言う。お気に入りのカットも「自分で引いたぐらいアイドルじゃない表情」の一枚。

撮影時の状況は「台湾の街で一人置き去りにされて、カメラマンもどこにいるか分からない状態で、ガチで不機嫌だったとき」と笑うが、「闇が見え隠れしている、作ってない表情。これが自分なんだっていうものを出せた」と手ごたえを感じている。一方で「この表情は、反省してます。今後は一切しない(笑)」とAKB48メンバーのアイドルとしての自覚ものぞかせた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.