くらし情報『“オトナ化”するポケモン 雑貨は購入制限、劇場版アニメも好調』

“オトナ化”するポケモン 雑貨は購入制限、劇場版アニメも好調

2018年7月21日 09:20
 

くまざわ書店で配布しているポケットモンスターオリジナルブックカバー(C)ORICON NewS inc.

くまざわ書店で配布しているポケットモンスターオリジナルブックカバー(C)ORICON NewS inc.


ディズニーやサンリオ、ドラえもんなど、これまで子ども向けと思われていたような商品アイテムを大人向けに開発し、「オトナ消費」を促してキャラクターグッズの売上を伸ばしたり、映画をヒットさせたりしているが、このような“オトナ化”に火が付いた状態にあるのが、誕生から22年が経った平成のキャラクター「ポケットモンスター(ポケモン)」だ。

ポケモンが一番盛り上がるのは、夏。1998年(平成9年)の「ミュウツーの逆襲」以来、ポケモンのアニメ映画が公開され、もはや風物詩となっている。今年(平成30年)も7月13日より21作目『劇場版ポケットモンスターみんなの物語』が公開中。そんな夏に向けて、6月末より、300円アイテム中心の雑貨ショップ「3COINS」に、ピカチュウなどを少し大人向けにデザインした商品「Pokemon and 3COINS」が登場。駅構内やショッピングモールなどに出店する3COINSのメイン顧客は30歳前後の女性だが、瞬く間に人気となり、今月14日からは「1会計につき各商品各色5個まで」

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