くらし情報『奇跡のアラサー千葉雄大、貫き通した“かわいさ推し”で独自の立ち位置に』

奇跡のアラサー千葉雄大、貫き通した“かわいさ推し”で独自の立ち位置に

2018年9月20日 08:40
 

アラサーには見えない“かわいさ”が話題になる千葉雄大写真:鈴木一なり (C)oricon ME inc.

アラサーには見えない“かわいさ”が話題になる千葉雄大写真:鈴木一なり (C)oricon ME inc.


『高嶺の花』(日本テレビ系)での怪演に続き、10月期で『プリティが多すぎる』(同系)の主演が決まった千葉雄大(29)。出演作は非常に多いものの、これまであまり主演を務めていない彼が、“かわいい”をテーマにした作品で満を持して主演を務める。近年は自身から“かわいい”や“あざとい”に振り切っている印象すらあり、バラエティー番組などでも共演者に “かわいいポーズ”を振られて全力で応える場面も。役者にとってアラサーとは、役の幅を広げる適齢期であり、一般的に“かわいい”を推すのが辛い年齢でもある。だが、そんな風潮にも臆することなく“かわいい推し”を貫く姿には、清々しさすら感じる。

■多数の作品に出演、“ヌクメン”が話題でも「実感ない」

モデルとして活動後、2010年に特撮『天装戦隊ゴセイジャー』(テレビ朝日系)の「アラタ」役で俳優デビュー。オーディションで出会った時の彼の印象について「右も左もわからない挙動不審な初々しさ」(東映公式HP)と語られているように、千葉雄大が演じたレッドは鮮烈な印象を与えた。

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