くらし情報『ノブコブ吉村が脱・破天荒? 芸人として功を奏した“垣間見える良い人”ぶり』

2018年11月21日 08:40

ノブコブ吉村が脱・破天荒? 芸人として功を奏した“垣間見える良い人”ぶり

いい人キャラが目立ち、脱・破天荒か? 平成ノブシコブシの吉村崇(C)ORICON NewS inc.

いい人キャラが目立ち、脱・破天荒か? 平成ノブシコブシ吉村崇(C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・平成ノブシコブシ吉村崇の“株”が上がり続けている。かつては“破天荒”(自称)をウリにしていたが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、生放送中に現れたヤバ目な素人(というドッキリ)に対し、「よーし」と抱き寄せるなどして上手く切り抜けると、SNSでは「神対応」と絶賛、スタジオのダウンタウン松本人志も「パーフェクトやったね」と言わしめた。最近ではMCにナレーション、ドラマ出演など幅広く活動する「芸人・吉村崇」から垣間見える“良い人”が功を奏しているようだ。

■ “昭和の芸人”感を出した破天荒さはキャラ⁉業界内では別の顔が評価

吉村と言えば、『ピカルの定理』(フジテレビ系)でピース・綾部佑二と濃厚なボーイズラブを演じながら、いきなり綾部のシャツを引きちぎったり…というテンションの高い過剰なコントを披露してきた。それだけでも十分暑苦しかったのだが、「自分を追い込むため収入に見合わない高級マンションに住む」、「2000万のBMVを購入する」といった、昭和の芸人的な“破天荒”なプライベートもウリにしていた。

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