くらし情報『広瀬アリス、時代劇初挑戦 所作と舞を特訓「よく頑張った」』

2018年12月7日 16:24

広瀬アリス、時代劇初挑戦 所作と舞を特訓「よく頑張った」

時代劇に初挑戦する広瀬アリス(C)ORICON NewS inc.

時代劇に初挑戦する広瀬アリス(C)ORICON NewS inc.


女優の広瀬アリスが7日、東京・渋谷のNHKで行われた正月時代劇『家康、江戸を建てる前編~水を制す~』(2日後9:00~10:13)の試写会に出席。広瀬は『同後編~金貨の町~』(3日後9:00~10:13)に出演する。広瀬は「初めての時代劇で、右も左もわからないままクランクインし、その前に所作や舞の練習をたくさんして、本当に本当に自分、よく頑張ったなと思います」と、撮影を振り返った。

同ドラマは、直木賞作家・門井慶喜氏の同名時代小説が原作。寒村から「大都市・江戸」を計画した徳川家康と、彼の夢に人生を賭けた無名の男たちの熱いドラマを描く。徳川家康役の市村正親は前後編を通して出演。

前編では、泥湿地帯で地下水が得難く、海水が流れ込んでくる関東の低地で、人が生きるために必要な「飲み水」を確保するため、上水道の整備を命じられた、菓子職人・大久保藤五郎(佐々木蔵之介)を中心に描く。後編は、銀を使う秀吉の大坂経済圏から独立するため、家康は金貨の「小判」作りを京都から引き抜いた職人・橋本庄三郎柄本佑)に命じて、秀吉との経済戦争に発展するストーリー。

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