くらし情報『園子温監督、心筋梗塞ネタにボケる「Netflixに慰謝料を…」手術後初公の場で軽快トーク』

2019年6月25日 16:14

園子温監督、心筋梗塞ネタにボケる「Netflixに慰謝料を…」手術後初公の場で軽快トーク

『Netflixオリジナル作品祭』に参加した園子温監督(C)ORICON NewS inc.

『Netflixオリジナル作品祭』に参加した園子温監督(C)ORICON NewS inc.


映画監督の園子温監督(57)、俳優のでんでん(69)、椎名桔平(54)、満島真之介(30)が25日、都内で行われた『Netflixオリジナル作品祭』に参加。『愛なき森で叫べ』でメガホンを取った園監督は、今年2月に心筋梗塞と診断され、緊急搬送されて手術を受けたが「1回死んで蘇った。全ての原因はNetflix。これのストレスのせいで倒れたと言っても過言ではない。ものすごい編集の量で…」と暴走トーク。「Netflixに慰謝料を払っていただきたい」とボケて会場をわかせた。

園監督は3月に豊橋市で行われた『とよはし映画祭』にビデオメッセージを送ったが、報道陣の前に姿を見せるのは初めて。復帰の場で軽快なトークを披露した。

でんでんは「大変ですよ。とにかく手抜きがダメ」と園組のこだわりを紹介。叩くシーンも本気でやっているそうで「テストのときから本腰。1発、2発じゃない。10発以上。それを何回もやる」と文字通り体を痛めつけての熱演だったが「叩いてるシーンはカット。あのときの体を張った芝居は、どこに行ったんだ!」

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